雪は、ガリガリくんのような
アイスバーンだった。

斜面をまっすぐ降りて、
どんどん加速して、
もう誰も止めることができないくらい
猛スピードで暴走した。

わ~!!
止まらな~い!!
ごめんなさ~い!!
…などと叫びながら。。。

☆゛@!》”★/ゞ…

気がついたら、
スキー板は両方外れて、
帽子もゴーグルも
あさっての方角に
飛んでいってしまっていた。

不思議と人にはぶつからなかったが…
(よけてくれたのか…?)

しかし、顔もケガしてるなんて、
一体、どんな転び方をしたんだろうか…?

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