宇宙で泳いでみたいという

子どもの頃の小さな願望が叶った

今の世界。



毎日とても感動している。

本当の世界の姿に。



こんな凄い世界に生きていたのに、

一体今まで何していたのだろうと

思う。



早く、早く、今の世界に来たかった。

この美しい世界を早く見たかった。



『チ』の言うとおりだ。






私も今、小さな頭蓋骨で、

神の偉業を理解しようとしている。



今日も奇跡的なことが起きて、

感嘆してしまった。



もうずっと奇跡が起きているけど、

未だに慣れない。

感動してしまう、真実の世界に。




一昨日もとんでもない奇跡が

起きて、帰りの車の中で、

1人号泣をしながら帰った。



悲しくも嬉しくもなく、

ただ、凄くて感動して泣いた。



150キロの帰宅の最中、

車の中でずっと号泣していた。



こんなにずっと泣いていたのは、

久石譲とフジコヘミングの

コンサートに行った時以来だ。




凄い、凄い、凄い、

この世界は凄い。



車を運転しながら自然に話しかけた。



『ねぇ、本当の世界ってこんなに

 凄かったの?』



自然は笑いながら歌いながら、

答えた。



『そうだよ。そうだよ。

 これが当たり前でこれが普通の

 世界だよ。


 君も小さい頃にいたのに、

 気がついたらどこかに行って

 しまったんだよ。


 でもまた帰ってきてくれたね。

 さぁ、歌おう』



自然達が歌ってくれるから、

いつも車の中で聞くクラシックは

いらなかった。



ただひたすら、感動して、

ただひたすら、泣いていた。



宇宙空間を泳ぐように、

飛ぶように、自由自在に

駆け巡る。



私の本当の夢ってこの世界に

辿り着きたかったのかも

しれないと思った。



だから自由になりたかった。



でも自由になるには、私は山ほど

色々なものに縛られていて、

鎖が解けなかった。



一つ一つ、一つ一つ、

長い時間をかけて、その鎖を

解いていった。



解けたらその先に彼が立っていた。



そして彼は、私を解放してくれた。



ただ、彼も鎖に繋がれていたので、

今度は私が解放してあげた。



そしてやっと2人で手を繋いで、

この新しい世界に飛び込んだ。



そこに待っていたのは、

神様だった。



『よく逃げずに自分の課題と全て

 向き合い、呪いを解き、

 愛を見つけたな。


 これからは案内してやろう』



そして、私はこの小さな頭蓋骨で

神様の偉業を理解する毎日に

辿り着いた。



でも頭がパンクして追いつけない。



あまりにも神様の偉業は凄い。



この世界に今初めて恋をしている。



美しい、あまりにも美しい。



そうだ、私はずっとこの世界の

美しさを探していた。


何のためにこの世界に生まれたのか?


運命の人と出会い、愛を知るため。


本当に美しい真実の世界を知るため。


神様の偉業を理解するため。



今、宇宙がとても近くに感じる。



神様も宇宙も龍神も自然も愛も、

欲しかったものが今全て、

近くに感じる。



生まれて初めて、呼吸ができている

と思った。



やっと息ができた。


もう息苦しくはない。



エセの世界で生きていたから

ずっと息苦しかったんだ。



私のちっぽけな頭蓋骨で神様を

理解するには、もっと自由に

もっと大胆にもっと柔らかく

もっと知的で、もっとキャパを

広くしなければいけない。



子どもの頃の美しい毎日に

また帰ってきた。



でも子どもの頃の自分よりも

今の自分の方が好きだ。



だからきっとあの頃よりも、

もっと美しい世界を見ることが

できるだろう。



神様が創り出したこの世界は

とてもとても美しい。

この世界こそが1番の芸術なのだ。






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■読者様ご感想

📕『この本は、私にとって本当に本当に必要な本だった。今まで言葉にできなかったこと、苦しかったこと、蓋をしていた感情が溢れてきて何度も泣いては、目を拭いたので目がヒリヒリしています。ゆりさんにメッセージを書いていても涙が溢れてきて止まりません…。』

 

📕私のために書いてくれたの?と思うほどです。

私の魂が私に読ませたかったんだと思います。

ほんとにありがとうございます。感謝で泣けてきます。』

 

📕恋愛の本なのですが学問であり、こんなに潜在意識が関わっているんだと驚きです。ご自分が経験されてないパターンの心理や傾向まで分析されどれだけの想いで向き合われたのか、本当に専門書レベルです。

 

📕ここ最近、自分でも幼少の頃の気づかなかった思いがひきづっているのだろうか?と思っていたところ、まさに優里さんのこの本を読んで、腑に落ちました。人の心には本当に潜在意識の深いところまで、セメントの足跡が固まっていたのですね。涙が溢れます。私も あのねノートで完全にセメントを溶かしきりたい思います。

 

■ご感想vol.1

 

■ご感想vol.2

 

■ご感想vol.3