昨日は彼とまた勉強した後に、

知らない街を探索した。



知らない街の探索はワクワクとする。

面白い路地裏をキョロキョロと

歩いていたら、



すぐに邪気を前方から感じた。



もの凄く黒い邪気。


パッと前方を見ると、黒い服の

女が歩いていた。



彼女は私と彼と通りすがる時に、

『呪い』のエネルギーを

ぶつけてきた。



その瞬間にすぐに私は、

呪詛返しをした。


すると彼女はすぐさま走って、

逃げていった。



彼は走り去っていく彼女を

見ながら、


今あの人、凄い邪気放ってなかった?


怖かったんだけど!



と話してきた。



よくわかったね!エネルギー見える

ようになってきたの?

あの人、凄い呪いを放ってきたから、

呪祖返ししたよ。



彼は笑っていた。

ユリちゃん何者?!


でも、僕も最近分かるようになって

きたよ。人のエネルギーがすごく

見えると。



結局、私のエネルギーが上がれば

上がるほど、彼のエネルギー

も鏡だから上がるのだろう。



でも彼女の闇はすぐに分かった。

彼女は50歳ぐらいだったけど、

愛を得られてないから、

幸せそうな人を呪って生きている

のだろうなと。


私はいつもピンクか赤の色しか

着ない。

ピンクか赤以外は、全くピッタリ

とこないので、選ぶ色は

いつもその二つ。



でもこの世紀末は、ピンクや赤

なんて着ている人は滅多にいない。



ピンクや赤はエネルギーが高く

ないと、着られない色だから。



彼もいつも話す。

本当この世界でユリちゃんしか

ピンク赤を着ている人いないね、

そのぐらいレベルで珍しい。



コロナになってから、

私はよく言われる言葉がある。



どんな女性と出会っても、

例えばふと訪れた雑貨屋さん

とかでもどんな場所でも


『ピンク、赤、とてもお似合いですね。

 羨ましいです、その色着られるのが。

 私にはもうそんな色着られない

 から』


と話す。



この言霊をしょっちゅう言われる。



でもピンクと赤は愛の色だから、

女性は本来は本能的に大好きなのだろう。


それがでも着られない自分と

いうのは苦しみが湧く。


だから羨ましくなる。




ただそれで人を呪っても

邪気を飛ばしても、何の解決にも

ならない。



幸せな人を憎めば、

さらに自分は不幸になるだけ。




呪いなんて飛ばしても、

愛に満たされている人は

強烈な加護と、呪祖返しが

無意識にできるのだから、


100倍にもなって呪いが返って

くるだけ。



苦しくても辛くても、

人を羨んだり、嫉妬したり、

呪いを飛ばしたり、

他人のせいにしてはいけない。



問題はいつも自分の内側から

しか発生しないのだから。



彼とお茶を飲みながら、

話した。


これからあんな呪いを放つ

女性はますます増えていくだろうね。



私はあんまり街に行かないから

いいけど、街で暮らしていたり、

人とたくさん接する人は

大変だね。



自分が呪いを飛ばされているのも

分かっていない人が多いと思うよ。



あと、メンタルが弱い人は

邪気を放たれているのを

分かっても、

呪いをそのまま受け止めてしまうと

思う。



彼は笑った。

彼女は呪う人を間違えたね。


ユリちゃん僕といる時は

お姫様モードでるんるんしてる

からか弱い女の子に見えるのだと

思うよ。



だからこいつなら呪いを飛ばしても

返ってこないだろうと彼女も

きっと思ったんだよ。



でもすぐに呪いを何倍にもされて

返されたからビビって

逃げていったのだろうね。



ユリちゃんの中には、

侍も龍もいるから、

一瞬で、人を叩き切る精神性

もっているからね。



僕の妻は、強くて優しくて愛が深い

最強の女性だ。



彼がそうニコニコ言ってくれた

ので嬉しかった。



女性は自分の丸ごとを愛されたら

本当に幸せになれる。



この世紀末時代は、

優しいだけではいけない。


優しいだけだと、必ず、

喰われてしまう。



都合がよく利用されたり、

呪いをかけられたり、

嫌な言霊を浴びせられたり、

損ばかりになる。 



だから信念を持つ事が必要。



私は自分から誰かを呪うことは

ないけど、呪いを放たれたら

100倍返しにすると決めている。



何か嫌な目に巻き込まれたり、

嫌な思いをしたら、

最強弁護士に依頼してすぐに戦う。


誰かを訴える気も予定もないけど、

もう裁判の手順や戦い方も

勉強済みなので、

すぐに対応できる。



【智】というのは、自分を守る

最大級のエネルギーなのだ。


【智】は強さにもなる。



だから色々な分野の勉強を極めている

ので、誰からも嫌な思いはしない。



本当無知な人はいつも、

よいようにされるだけだから、

この世紀末時代は。



世紀末時代は無知はとても怖い。




ただ、自分を愛してくれる人、

愛を持って接してくれる人には、

100倍返しで愛を送る。


そう信念があるので、

人間関係には何の迷いもない。



でも、これは世紀末世界の

メリットでもあると思う。



過酷な状況は、人の隠れている

本質を押し上げてくれる。



私は今、お姫様な自分も、

侍な自分もとても気に入っている。

両方いるから、いつも自分らしく

いられる。



そしてあと1人、私の中には

まだ眠っている子がいて、

その子を叩き起こした時に、

やっと本当の自分に戻れることが

分かっている。



でもそのために日夜勉強、

自分磨きはかかせない。



この土日、夫婦で受験勉強なみに

勉強していて、夜にはへとへと

となった。


2023年は自分自身の成長に

何よりも時間をかける。



それは今後の未来がどうなるのか

分かっているから。今は苦しくても

耐え忍ぶ時。外側で誤魔化して

逃げたり遊んだりはしない。



愛に満たされていない人は

これからどんどん呪いを飛ばすように

なる。それもメッセージ。



だから自分自身を今年はとにかく

磨いて高めておいた方がいい。


愛する人を守るには、

自分自身の中にある強さを

引き出していこう。





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■読者様ご感想

📕『この本は、私にとって本当に本当に必要な本だった。今まで言葉にできなかったこと、苦しかったこと、蓋をしていた感情が溢れてきて何度も泣いては、目を拭いたので目がヒリヒリしています。ゆりさんにメッセージを書いていても涙が溢れてきて止まりません…。』

 

📕私のために書いてくれたの?と思うほどです。

私の魂が私に読ませたかったんだと思います。

ほんとにありがとうございます。感謝で泣けてきます。』

 

📕恋愛の本なのですが学問であり、こんなに潜在意識が関わっているんだと驚きです。ご自分が経験されてないパターンの心理や傾向まで分析されどれだけの想いで向き合われたのか、本当に専門書レベルです。

 

📕ここ最近、自分でも幼少の頃の気づかなかった思いがひきづっているのだろうか?と思っていたところ、まさに優里さんのこの本を読んで、腑に落ちました。人の心には本当に潜在意識の深いところまで、セメントの足跡が固まっていたのですね。涙が溢れます。私も あのねノートで完全にセメントを溶かしきりたい思います。

 

■ご感想vol.1

 

■ご感想vol.2

 

■ご感想vol.3