子どもを産むという段階まで
これるのは、
『愛』という精神の最終段階
にきた夫婦しかいけないのでは
ないかとよく思う。
愛という精神段階まで上がって
おらず、人間としてまだまだ
未熟な段階にあるうちに、
子どもを産むと必ず子どもに
毒を与える。
最近、9歳の女の子を低血糖症に
させて、お金を騙し取っていた
お母さんがいたけど、
これは最低で最悪なお母さんの
象徴。
子どもにとって、お母さん
という存在は、唯一無二の神と
なる。
でも、精神が未熟でまだ
自分自身のことでさえ確立できて
いないお母さんが『神』という
最高権力をもつことは、とても
恐ろしいことだと思う。
子どもをどうとでも出来てしまう。
そして、悪いのは全部子どものせい
だと言える。
教師の時に相談でよく、
『子どもがゲームばかりしている。
辞めさせたい、でも子どもは、
辞めてくれない。だから凄く怒って
しまう。言うことを聞いてくれない!』
ということを聞いてきたけど、
結局、悪いのはいつも、
ゲームを辞めてくれない子ども、
言うことを聞いてくれない子どもと
いう図式。
自分は正しくて、いつも子どもが
悪い!
こんな思考を持つ精神が未熟な人が
『神』となっているのが、
凄く怖い。
子どもは『神』からいつも
怒られて、自己肯定感が下がり、
自分を愛せなくなる。
そして『神』に愛されるためには
自分の嫌いなものでさえ好きだと
嘘をつく。
やりたくもない受験、習い事、
友達関係、
全ては唯一無二の『神』から
愛されるために。
でもそれでも『神』は決して、
子どもを認めない、愛さない、
自分自身を顧みない。
子どもを虐めるのは、
楽しくて楽しくて仕方がないから。
うまくいかなかった自分の
人生を全部、子どもにボコボコと
虐めることで発散ができるから、
楽しくて楽しくて仕方がない。
ゲームだって、幼少期、小学校、中学校
のうちから与えれば、必ず
依存症となる。
覚醒剤、ギャンブル依存、
アルコール依存と
全く同じ仕組み。
小さな小さな子どもの
発育段階の脳のうちから、
麻薬を与えているようなもの。
小さい頃から麻薬を与えられた
子どもは、当然欲しがる。
欲しくて欲しくてたまらなくなる。
それでエスカレートしていく
のに、神という名のお母さんは、
最高権力を駆使して、
自分のことを全て棚に上げて怒り
まくる。
ゲームをするな!
言うことを聞け!
約束を守れ!
勉強しろ!
そして、また勉強したら、
与えてあげるからという、
恐ろしい言葉まで。
それって、勉強したら覚醒剤また
与えてあげるから、
さぁ、あなたは勉強して
良い大学、良い就職をして、
お母さんを喜ばせてよー!
あなたはボロボロになっていい
から、あなたは自分自身を
見失っていいから、
お母さんを喜ばせるためだけに
生きてくれたらいいの!
精神が未熟な人が、
最高権力の神になるというのは、
本当に恐ろしい。
子どもの脳内を壊したのは、
あなたで、
子どもをゲーム依存症に
させたのもあなたで、
子どもを神という権力を
駆使して、
ボロボロにしているのも
あなた。
なのに、悪いのは子ども!
全部、全部、子どものせい。
神という最高権力をもった
未熟な精神のお母さんは
本当にこの世界で一番
恐ろしい存在になる。
自分自身を見つめられず、
全て子どものせいにするって、
本当に恐ろしい。
彼によく、何で自分のことを
磨けない人がこんなに多いのだろう?
と話す。
彼は、それが出来るのは、
本当に精神が成熟している高度な
人間だけなのだと
思うよと言う。
私にはどうしても分からない。
なぜ、自分のことを棚に上げて
子どもをボコボコと殴れるのか?
心の暴力を与えている
お母さんが山ほどいる。
歪み、歪み、歪み、
どこから?どこから?どこから?
彼女は言った。
ユリさん、ここからだよ!
ここから全て歪んだと!
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