こんにちは、上原典子です。
たびの疲れもようやく抜けてきました。
さてさて旅の2日目は
首都カトマンズから、国内線に乗り、バイラワへ。
バスで、ルンビニのカピラ城址(ティラウラコット)を見学。
お釈迦様が王子時代を過ごしたところです。
遺跡の保護のために、木で通路が作られていました。
とても、古いレンガを触らせてもらいました。
29歳の時に出家するとき、この門から出たのだそうです。
みんなで、順番に門に立ってみました。
私は、左にひらけていく感じを受けました。
(なぜ、そう感じたか、意味はまだわかりません)
お釈迦様誕生の地、ルンビニ園へ。
大切に保管されていました。
手前の水場が、産湯をつかったところだそうです。
休憩したり、瞑想しました。
日本山妙法寺(通称:日本寺)がホテルの近くにあり、立ち寄りました。
ちょうど、お坊さんがうちわ太鼓をならして、通られ
私たち一向に気づいて、声をかけてくださいました。
そして、一緒にまわり、説明をしていただきました。
その説明の途中、つるが鳴き続け、
鶴は、上を向いて鳴くから、天とつながっている、
とても、運がよいとか。
ガイドさんも、長いことガイドしていて、はじめて鶴の鳴き声を
聞いたそうです。
暑いあつい、一日でした。
続きは、明日
上原典子 ドールセッション







