フィンランドの子育て2 | 元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

元保育士ヒーラー上原典子が教える・やさしい傷の癒し方・楽に楽しく生きる方法

東京・(遠隔)
ソウルコーチング・ハンズオンヒーリングで、傷ついた心、古い習慣をリセット、あなた色に輝いて、生き生きと豊かに生きるお手伝いをします。

こんばんは
子育てアドバイザー♡心理カウンセラー典子です。

昨日、フィンランドの子育てで、大切にされている
子どもの十戒(保護者向け)1~5をご紹介しました。

続きを是非という声いただき、たいへんうれしいです。


6~10を、ご紹介しますね。

6、不義をはたらいてはいけない。その事でもっとも傷つくのは私なのですから。

7、私の人生をあなたが達成できなかった希望や夢や幻想を埋めるために盗んではいけない。私は自分自身の間違いをもしてみる必要があるのですから。

8、自分の視点を押し付けて真実を偽証してはいけない。あなたが信じなくても私は信じ、あなたが望まなくても私は望み、いずれにしても近い将来あなたが全てを知っているわけではない事を知るでしょう。わたしにチャンスを与えてくれたとしてもあなたの価値が減る事はないのです。

9、実際価値の無いことに執着してはいけない。あなたの望み(欲)が私の人生に影響を与えない為である。

10、私が欲しがる物を全て与えてはならない。あなたの物わかりの良さはしばしば十分に考えてないことの現れであり、慈悲の行動は自分の自身のなさを隠すことでもあり、一見思慮深いと思える態度は良いアイディアが崩れた時の無力さを隠す事でもあり、単に怠惰な妥協や、信念の無い柔軟性、居心地のよさの追求だったりするからである。


7、は、私にとって、一番きをつけたい内容でした。

娘の受験では、自分の叶わなかった思いから、熱がはいり、娘から「乗っ取るな」と言われたことがありました。

心配しすぎることも、子ども自身が失敗する、そしてそこから学ぶチャンスを奪うことなのだと気づかされました。

フィンランドでは、森で遊ぶこと、実際にふれて学ぶこと、体を動かすこともすごく大切にされていました。



何か、参考になることがありましたら、さいわいです。



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今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。