余命宣告受けました。 | アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

 一昨日、点滴をするため

キャリーにアバちゃんを入れた時

妙に重いことに気がつきました。

 

まさか‥。腹水?

 

そして唯一食べてた、ちゅーるも

食べる時痛そうで、珍しくが出たので、

 

口の痛みが解消されるのなら

抗生剤を使うのはどうだろかと

ツキネコの代表に聞いてみると、

 

ちょうど子猫が猫風邪になり

病院に行くというので

一緒に行けることになりました。

 

腹水の件も心配だったので

今後、点滴を続けるつもりなら

白黒つけたかったのです。

 

 

スタッフのレナちゃんがきてくれて

一緒に病院へ。

 

 

 

 

先生、おひさだねー。

 

 

 

 

そうここは、8年前

アバちゃんの頭の怪我の手術と

二重整形をしてくれた、笑

アミー先生の病院なのです。

 

 

 

 

もちろん覚えててくれました。

久しぶりの再会です。

 

体重計に乗ると3.5キロ。

増えています。

 

食べてないのにそんなわけない。

嫌な予感です。

 

 

 

 

エコー検査しました。

予感は当たりました。

 

そして先生から大事な話しがありました。

 

「胸水がかなりたまっていて、

もうできることはないなー。

年越せるかな。

でもこの状態で生きてることがすごいこと。

 

 

アバちゃん。。私の宝物。。

 

 

 

 

 

 

 「先生、水をぬくことは?」

 

「利尿剤使ってもね、その日は

楽になるけどまた翌日たまるから

体や腎臓に負担もかかってしまうから

おすすめできないなー」

 

「何かやれることはないんですか?」

 

何度でもすがる私。

でも今の状態だと、なすすべがないそうです。

 

一日たち、私もようやく落ち着きました。

 

 

思えば、終末期に入ってることが

あまり自覚がなくて

 

 

 

 

いっぱい病気を持ちながらも

それでも何だかんだと

生きてくれるのではと

心の中で期待をしていましたが

ついに現実を突きつけられてしまいました。

 

 

今日はクリスマス。

 

 

元気なサンタさんが

ちゅーるを持って来てくれました。

 

 

 

 

 

アバちゃんも張り切ったのか

シッコをしてみせてました。

 

 

 

 

 

 

キシちゃん、智子さん、

いつも可愛がってくれてありがとう。

 

少しでも水分をと、カロリーエースを

シリンジであげたら

鬼の形相で叩いてきたので、

きっとそれがアバちゃんの答えですね。

 

口の中も爛れているのでしょう。

 

辛い選択にはなると思いますが

もう無理にあげるのは

やめようと思います。

 

朝、水を自分で飲んでました!

やったー!と思ったら

布団にシッコしてました。

 

 

 

 

 

これからはそんなことも多くなるだろうな。

 

愛する我が息子。

母がどの道を選んでも正解だと

言ってくれたら嬉しいな。

 

これからは一分一秒が大事な時間です。

最後まで、アバちゃんの色々な

姿を目に焼き付けておこうと

思っています。

 

 

 

 

 

羊毛で啓蒙に力を入れてるインスタ。

アバちゃんの写真や動画も

載せています

 

 

 

 

 

アイコンは徹子さんです。

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