これが末期の現実なのか | アバターもえくぼ

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6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」と
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

前回の元気な 投稿からわずか10日

またまた状況が変わってしまいました。

 

 

あんなに色々な缶詰を食べて

喜ばせてくれたのも束の間、

今度は何も食べなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

これが、〈慢性腎臓病〉末期の現実なのか。

 

気持ちが悪いのか

始終舌をペロペロさせています。

 

口の周りが汚くなってきました。

血混じりのヨダレもあります、

 

 

 

 

 

それでも自分でソファーから降りて

おしっこに行ってます。

 

なんか随分と痩せたね

 

 

 

 

 

 

脱水したら辛かろうと

点滴はしています。

 

アバちゃんの場合は、〈肥大型心筋症〉でも

あるので、

点滴を多めに入れてしまうと

命取りにもなりかねないので

50mlを毎日。

 

強制給餌はまだ考えてません。

 

そんな時、同じく腎臓病末期で、

一緒にお灸を頑張っていた

えったんの愛猫

ケイラちゃんが虹の橋🌈を渡って

しまいました。😭

 

 

子猫の時に、車に轢かれているのを

えったんのパパか見つけ

家に連れて帰り手術をして、

見事に復活したケイラちゃん。

 

がんばったね。腎臓病って本当にやだね、

憎むね。😭

 

えったんがケイラちゃんが使わなくなった

点滴を持ってきてくれました。

 

 

 

 

わー大きいやつだ。

アバちゃんはこれを最後まで

使えるのだろうか。

 

 でもポジティブお化けのえったん

 

 「母さんが元気でないと

ダメだからね!」

ハッパをかけてくれます。

 

 

 

 

 

 

実は、ケイラちゃんが亡くなる

2日前に

なんと、目黒蓮くん

(ツキネコ名 雪シリーズ ちらちら)も

腫瘍ができて

亡くなってしまったそうです。

 

 

シラミまみれのところを

ツキネコにレスキューされ

マルガリータの状態になった

蓮くんと桃李くん。

 

その姿は七面鳥の様でした。🤭

 

 

 

 

 

 

 

年齢が上だった桃李くんは

数か月で虹の橋へ。

えったんが看取ってくれましたが、

 

片目の蓮くんは、

いっぱい甘えん坊しながら

元気いっぱいだったのですが、

 

神様は本当に意地悪だな。

 

 

 

 

5日間に大切な2匹も亡くしてしまった

えったんですが、本当に前向きです。

 

なんと山荘で、なかなか縁がなかった

〈しまり〉と〈モノ関〉を

これから迎えてくれるそうです。

 

えったんは本当にすごいなあ

 

指と指の間から見たら

マリア様に見えました。

 

 

アバちゃんは4日間、

ご飯を食べなかったのですが

4日ぶりに、食べてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べることは生きことだね。

 

ただ、日々呼吸が浅くなってきて

ツラそうですが

まだ起きてもいない未来に

心を痛めるより

 

いま、目の前にいる愛しい我が子と

少しでも長く一緒に過ごせる様に

気持ちを向けようと思っています。

 

一瞬、一瞬の表情が宝物。

 

 

 

 

 

 アバちゃん、おかあさんに

介護をさせてくれる時間をありがとう。

 

 

 

 

 

羊毛で啓蒙に力を入れてるインスタ。

アバちゃんの写真や動画も

載せています

 

 

 

 

 

 

 

アイコンは徹子さんです。

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