もし、子どもがウソをついたら、
どうしてますか?
『嘘つきは泥棒のはじまり』
私が子どもの頃は
そう教えられたなー
でもさー
ホンマのこと言うたら怒られるって思う時
苦しまぎれにウソつくよね。
ウソをついたことを叱るんじゃなくて
ウソをつかないといけなかった、
その心を見てあげてほしい。
なんでホンマのことを言えなかったのか。
息子が小1の時、
保護者懇談会で
「お宅の息子さんはウソをつきます」
「おうちでも注意してください」
って、先生から言われた。
そりゃー、先生から怒られそうになったら
ウソのひとつもつくやろ。
自分の本意ではなく、やったことで
怒られそうになったら
「やってません」て言うやろ。
大事なのは
真実を追及することじゃない。
なんでウソをつかないといけなかったのか、
子どもの心を見てあげてほしい。
怒られるのが怖かった、
そんなつもりじゃなかったのに、
知らんかった、
子どもなりに理由があるはず。
先生から、
息子が「ウソをつく」と言われた時に
私が返した言葉は
「(ウソをついたのは)なんか理由があったと思うんですよ。
ウソをつかないといけなかった、息子の気持ちも見ていただきたいです。」
それが、子どもを信じること、なのかなーと。
「うちの子はウソつくような子じゃありません」
と、ウソをついてないことを信じるんじゃなくて、
子どもの気持ちを抱きしめることが信じること。
そんな気がします。
子育てに正解はないけれど、
私の子育て、これでいいのかな…」
と不安になりますよね。
そんなおかあさんのかあさんになって
相談に乗るのが、出張かあさんです。
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