おかあさんと子どもの関係は使ってる言葉でわかる | あなたの元動力~元気に動く力~になります!開運占い師小坊主二号

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❤️JMA登録認定講師❤️⭐️元小学校教諭⭐️ 開運占い師
世界的霊能者 天宮玲桜先生監修《女神の学校》卒業生。【否定しない・変えようとしない・責めない】をベースに、に占います。自分の特徴を知って、自分らしく生きましょ

ある日のAさん母子の、何気ない会話。

子「今日はどの服を着てったらいい?
  組み合わせがわかんないー」…①

母「うーん、これとこれはどう?」…②

子「いいよー♪」…③




たまたま、この場に居合わせた私は
このやりとりを違和感を感じたん。

あなたはどう?



③の子どものセリフ、
おかしいねん。

おかあさんに服えらんでもらってんから
「ありがとう♪」やん。

「いいよー♪」は、
おかあさんの選んだ服を着てあげる。

子どもが上
おかあさんが下、になってる。

おかあさんが選んだ服を着てあげてる、から
もし、
寒かったり、暑かったり、動きにくかったり、
不都合なことがあったら、
「選んだおかあさんが悪い」
「おかあさんのせいで心地よくなかった」
って、子どもは思う。

選んでもらってありがとう、なんて
全く思わない。

やってもらって当たり前。
やってくれないおかあさんはひどい人。

そんな親子関係になる、
言葉の使い方。

無意識だけど、やってませんか?


親が子どもをしつけるためには
ある程度の上下関係は必要です。

「自由」「のびのび」「叱らない」を
取り違えてるおかあさん、多い。

普段、何気なく使っている言葉だから
自分では気づきにくいもの。

ひとりで抱え込まず、話してみてください❤️





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