こちらの記事の続きです♪
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足と腰が痛くて思うように歩けない。
速度はどんどん落ちてゆく。
子ども連れにさえも抜かれていった。
抜かれた人についていこうとするが
すぐに離されてしまう。
そういう状態が何度か続いた後
同じようにひとりのおじさんに抜かれた。
「おねえちゃん、頑張ってよ♪」
その声には何とも言えない温かさがあった。
「よし、このおじさんについていこう。
この人についていかないともうダメだ。
ゴールできないかもしれない。」
そう決めて、必死でついていった。
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このおじさんは東京の人で
心臓が悪くて走れないけど
どうしてもホノルルマラソンに出たくて
全部歩いて完走するつもりで来たそうだ
このおじさんに出逢ってなかったら
絶対ゴールできなかった
もう限界ってところで
神様が遣わしてくださったのだと
今ならわかる
このおじさんに出逢ってからも
足は痛くないところがない状態
腰も息をするのさえ苦痛で
手を腰にあて
そぉっと浅い呼吸しかできない状態だった
それでも
一歩一歩足を前に出し
ゴール近くの公園が見えてきて・・・
To be continued・・・
(写真は2回目のホノルルマラソンの時のもの)
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