「そこはそんなにガチガチにしなくても」
小学校教師時代に
よく思ってたこと
子どもたちは
大人にない発想力で
いろんな方法を考えてくれます
へぇ~!スゴイ!
そんなこと考えたんや!
面白そう!やってみたら?
できるだけ
子どもの気持ちを尊重したつもり
どうしても
他のクラスと足並みをそろえないといけなくて
断念したこともしばしばあったけど(^-^;
教師のやり方を子どもに押し付けると
集団を統率するのはめっちゃラク
でもそれは
教師がラクなだけで
子どもにとってよいことではない
子どもたちをうまくコントロールできることが
良い教師という評価になることもあり
そっちに気持ちが行ってしまうことも
子どもたちにとって良い教師って
そうじゃないはず
自分で考え行動できるよう
見守る存在でありたかった
そんな教師でいたかった
梅雨の晴れ間の
気持ちいい午後に
そんなことを思い出しました
