おはようございます!
歩くパワースポット(#^.^#)
元小学校教諭カウンセラー 柏木祐子です
娘のお引越しから 早や1週間
自分の本棚を整理していたら
懐かしい本を見つけました
20数年前の本なので
かなり年季が入ってます笑
子どもたちが小さい頃は
おやつを毎日のように手作りしていました
それは
「体にいいものを食べさせたい」 とか
「愛情のこもったものを・・・」といったことでなく
必要に迫られて
でした
息子は卵の
娘は卵・牛乳・甲殻類・貝・化学調味料的なもの全般の
アレルギーで
市販のお菓子のほとんどが
食べられなかったのです
生死に関わるような反応は出ないけど
皮膚のやわらい部位が赤くなって
とにかくかゆがりました
白玉だんごやゼリー
さつまいもやリンゴを使ったおやつ
ホントに毎日
よく作っていたなあ
成長するにつれ
アレルギーも軽くなり
手作りのものであれば
卵やバターを使ったお菓子を食べても
かゆくならなくなり
パウンドケーキやクッキーといった
洋菓子も作れるようになって
毎日
「今日は何作ろうかな♪」
なんてワクワクしてました
「アレルギーじゃなかったらよかったのに」
「なんでうちの子たちはアレルギーなんだろう」
と思うことも少しはあったけど
今思えば
子どもたちがアレルギーだったから
おやつを手作りしようと思ったし
おやつ作りを楽しめてました
子どもたちが巣立った今
とっても懐かしい思い出です(*^-^*)
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