いつもお読みくださりありがとうございます(*^-^*)
逢うだけで
なぜか元気になれる(*^.^*)
歩くパワースポット♪ヽ(´▽`)/
元小学校教諭カウンセラー 柏木祐子です
先日
私の理想の幼稚園『チューリップルーム』 に
見学に行ってきました
うちの子たちも行かせたかった!
そんな幼稚園なんです!
園長のしお こと 塩沢さん手作りの
いつもFBでうらやましく眺めていた『しお弁』♪
子どもたちは
空のお弁当箱を家から持ってきて
お当番さんが中心になって詰めます
ごはんがほかほかなので
ふたを開けたまま
テーブルの上で冷まします
子どもたちは
ふたを弁当箱の下に置いていて
不安定な感じだったので
初めて見た私は
ひっくり返さないかヒヤヒヤしました
ふたを閉める時も
年少さんはパッチンがうまくできなくて
閉まってない状態で袋に入れてリュックに入れたら
(この日は近くの公園で食べました)
中で爆発するんだろうな
と思い 手を出してしまいました
後から
閉まってないと爆発するってことも
体験した方がよかったな
と思いました
そのことを後日
しお にお伝えしたら
こんなお返事が返ってきました
「ひっくり返るのより
下(床)にそのまんま落とす
ということが何度もあります(^^;;
それは自分で拾うんです
たいてい泣きません(笑)」
え~~~!!!
お弁当落としたら
めっちゃ悲しいに決まってるやん!
そんな風に思ってたら
その日の晩御飯で
同じ状況を体験したんです
レンジでチンしすぎて超熱くなったお茶碗を
持った瞬間に落として
ご飯を床にぶちまけました(笑)
床に落ちたご飯を拾って茶碗に戻してる時
泣かずに拾う子どもの気持ちがわかりました!
「これってそんなに悲しくない…」
ホントに淡々と拾うだけでした(笑)
子どもがお弁当箱ひっくり返したら
めっちゃ悲しい気持ちになる
大人の頭で勝手に想像してた
失敗した時の子どもの気持ちは
自分が実際に体験してみたら
想像してたのとは違っていました!
体験するってホントに大切
子どもの時に
いろんな気持ちを体験させたいですね♪



