
歩くパワースポット♪ヽ(´▽`)/
元小学校教諭カウンセラー 柏木祐子です
新学期がはじまり
新しい環境にも少し慣れてきた頃でしょうか
そろそろ家庭訪問の時期ですね♪
教師と親の両方の立場を経験したので
どちらの気持ちもわかります
そこで
教師(親)として
・聞きたいこと
・伝えておくこと
を思いつくままに並べてみます
○身体的に配慮を必要とすること
食物アレルギー・接触系アレルギー(金属、漆など)や
見た目にはわかりにくいこと
(例:喘息・低血糖など)
健康調査表などに記入されたと思いますが
口頭でも伝えておくとより印象に残ります
症状が出た時にどう対応したらよいか
(してほしいか)
普段から配慮が必要な場合は
どんな配慮をしたらよいか
(してほしいか)
具体的にお聞きします(伝えます)
○教育方針
どんな風に育ってほしいか
「○○を意識している」
○友人関係
仲の良い友人
過去のトラブル
○親として私が伝えた実例
参観で最後まで見てるのがしんどいので
「うちの子が発表するの見たら帰るので
早めにに当ててくださいね!」
これ伝えておくと
ホントに早めに当ててくださいます(笑)
発表するの見たら即帰ってました(笑)
○教師として私が伝えた実例
「手は放しても目は離さないで!」
1年生の時は
時間割を合わせたり
持ち物チェック
その他何かにつけて
手をかけていたのが
2年生 3年生になると
次第に子どもに任せて手を放します
手を放す=目を離す
ではありません
目は常に子どもの方を見ていてください!
思いつくままに書いてみました
教師も親も
子どもを思う気持ちは変わりありません
子どもたちがしあわせになるために
協力して見守り育みましょう!
