鞍馬へ~♪
途中
「まもなくこの電車は
紅葉のトンネルを通過いたします」
と車内放送が入り・・・

ゆっくり紅葉見物できるように
スピードを落として走る電車の窓越しに
撮ってみました
だから
いい大人が先頭車両の一番前に
鈴なりになっていたのね~♪
行楽日和の京都は
空の青に紅葉が映え
日本に生まれてよかった~♪
を目一杯味わえました







事前に
「本殿の地下の奥にいらっしゃる
三尊さまに逢ってきてね♪」
と教えていただいていたので
行ってみました
本殿には
人がいっぱいなのに
地下には誰もいませんでした
薄暗い空間の奥の奥に
いらっしゃった三尊さま
・・・呼ばれたみたいです!
きちんとご挨拶をしようと
腰に巻いていたパーカーを
ほどいていたら
「パリ~~~ン!」
渇いた音が響き渡り・・・
後ろの棚に置いてあった壺のふたに
パーカーが当たって落としてしまった!
・・・粉々に割れてました
ヒャ~!どうしよう!!!
とんでもないことをしてしまった!
血管が縮み上がり
頭真っ白・・・
とにかく関係者に
伝えなきゃ
謝らなきゃ
ダッシュで本殿の方へ行ったものの
どなたにお伝えしていいかわからず
一番近くにいた
御守りの前に座っていた女性に
「三尊さまの後ろの壺を割ってしまった」
とお伝えしました
大騒ぎになるんだろうな
別室へ案内されるのかな
頭の中でいろんなシミュレーション…
その女性の口から出た言葉は
「大丈夫ですよ♪
お怪我はなかったですか?」
へ?それだけ?
逆に
やっちまった私の心配まで!

「危ないですから 触らずに
そのままにしておいてくださいね」
そう言っていただけて
一気に体じゅうの力が抜けました
安心したら
三尊さまにご挨拶がまだなことを思い出し
もう一度地下のお部屋へ
やっぱり誰もいませんでした
壺を割ってしまったことをお詫びし
改めてご挨拶しました
はじめは
「ガサツなところを気をつけなさい」
と言われるのかと思っていたけど
それよりも
「そのままでいい」
と言われているような気がしました
ガサツでも
どんな私でも許される
そのことを
体験させるために起こったこと
そんな気がしました
どんな私でも許される
ということは
どんなあなたでも許される
ということで
すべての人が許される
だから
人のことを
こうだったらいいのに
なんであんなことするんだろ
そんな風に思うことは
自分のことも否定していることになる
自分とは違うリアクションでも
考えでも
「あなたはそうなんですね」
と事実として見ればいいだけなのか~♪
めっちゃ生きやすくなる~♪
心はピカピカの晴れ~!
