22年前の今夜8時32分
緊急帝王切開手術で息子はようやく生まれた
この出産は私の価値観を大きく変えることになった
もともと 結婚願望もないのに
スルっと結婚
そんなに子ども好きでもないのに
スルっと妊娠
つわりはあったものの
マタニティスイミングでバタフライ泳げるくらい
順調に過ごしていた
9ヶ月検診の「骨盤底検査」で
普通分娩が可能なギリギリの数値であることが判明
担当医からは
「いけるところまで普通分娩でいきましょう」
予定日になっても 全く気配もないので
「子宮口をやわらかくする」注射を打たれた
23日夕方くらいからようやく陣痛が始まる
まだこの時は
「24日イブ生まれか~」なんてノンキに考えてた
まさか ここから 2日間も陣痛と闘うなんて思いもせず…
予定日を1週間ほど過ぎていたので
「子宮口をやわらかくする」注射と
「陣痛促進剤」を打たれた
その後
陣痛はかなりキツくなってきているのに
子どもはいっこうに下りてこない
なんだったら
ものすごく上の方で「詰まってる」感じ
いつになったら 産み出せるんだろ?
早く会いたいな~なんて思ってたら
パ~ンっ!!!
ものすごい音がして(実際は鳴ってない)
あったかいモノが流れた…破水
羊水が ドロッドロに汚れていた
「うわ~赤ちゃん 気持ち悪かったやろな~」
なにぶん
出産は初めてやから
こんなもんなんかな~と思ってた
長くなるので続く…