息継ぎがうまくなるためにやっちゃいけないことを
やり続けるとどうなるか
3.パニクる
水に顔をつけている状態は
息が吸えない
↓
「死ぬかもしれない」恐怖と背中合わせ
↓
平常心を失う
↓
パニクる
水泳は「自由に呼吸ができない」スポーツなので
どうしても「パニクる」要素が大きいです
平常心であればなんでもないことでも
パニクってしまったためにできなくなる
海や足が届かないところは別として
普通のプールで泳ぐ場合
苦しくなったり、息継ぎを失敗したら
立てばいいんです
「端から端まで絶対立っちゃダメ!」な
きまりはありません
パニクりそうになったら
「思い切って立つ」
そうすればリセットでき、落ち着けて
また平常心に戻せます
陸上運動に置き換えてみてください
呼吸をするのに必死になっていたら・・・
正しい動作なんてできませんよね
《結論》
パニクらない=平常心を忘れない
《結論》
パニクらない=平常心を忘れない