(記録のためですので長いです)

 

先週末のこと。。。

 

土曜日の夜

 

誰か引っ越したのか粗大ゴミにいろんなものが捨てられていて。。。

 

しかもきれいな植木鉢がたくさん捨ててあったので。。。

 

ちょうど大きくなってきたモンテスラを

 

株分(?!)して友達にあげようと思って拾ってきました。

 

とりあえず家の外に置いておいて

 

日曜日の朝はゆっくりだったので

 

外で朝ごはん食べてから

 

鉢の下に引くお皿と土を買ってきて

 

家で株分していたところ。。。

 

なんだかフラフラしてきたので

 

ベッドで横になってしばらくすると呼吸困難になてゼーゼー言い出し。。。

 

気づいた夫がきたものの

 

なんと声は出るけど喋れない。。。

 

びっくりした夫は救急車と、友達を呼んでくれて

 

その頃には私は意識は朦朧としていて救急隊員が来てくれた時には

顔をペシペシ叩かれたことしか覚えてなく

 

気がついたら救急病院にいました。

 

そこでもいろいろ質問されて言ってることはわかるのですが

 

答えられず。。。

 

まず疑われたのは麻薬などの薬物の過剰摂取。。。

 

薬物なんてもちろんしてないし、摂取してないし。。。

 

その日食べたり飲んだのは前の夜の残り物少しとパンとコーヒーだけ。。。

 

でももちろんそれも説明できない。。。

 

この時点では夫は一応入院の準備をして友達と後からきたので私一人。。。

 

”あ〜”とか”う〜”っとしか言えなかった私。。。

 

”名前は?とか”ここはどこかわかるか?”とかって聞かれるけれど

 

わかっているのに答えられない。。。

 

そうしてるうちに夫と友達も来てくれて。。。

 

一応状況を夫が説明し。。。

 

私は知らなかったのだけれど

 

”薬物でなければ脳溢血の可能性があります”といわれて夫はびっくり。。。

 

この歳で(ってそんな若いわけでもありませんが)まさかとは思ったらしいのですが

 

一応即検査。。。

 

まだ疑われていた薬物検査を血液検査でして全てクリア。。。

 

頭のスキャンも結果が出るまで待つこと2時間ほど、

 

でも問題なし。。。

 

終いには、精神的ショックではないかとか言われだし。。。

 

と言ってもこの日は特に一日予定もなく

 

植木を触って結構リラックスしていたのになぜだろう。。。と言いたいけれどそれも言えなくて。。。

 

この時点ですでに4、5時間経っていて

 

だんだん一言二言は言えるようになってきたのですが

 

感覚的には歯医者に行って舌が麻酔で痺れてうまく動かせないのがひどいような感じ。。。

 

この時点では呼吸は落ち着いてきていました。

 

原因わからず。。。このまま話せなくなったら筆談で一生過ごすのかとか思いながら。。。

 

早く家に帰りたいっと思っていた頃

 

ちょうど夜中でシフトが変わって別の先生が来てくれて。。。

 

ふと、携帯で言いたいことを伝えることを思いつき。。。

 

今までの経過を伝えたところ

 

”もしかしてアレルギーを持ってないか?”と聞かれ。。。

 

まあ、こんなことは初めてだけれど昔から花粉症とか一般のアレルギーは持っていて

 

中国に住んでいた時に喘息も一度だけ出たことがあることを夫が伝えると

 

”アナフィラキーショックの疑いがあるので直ぐに注射を打ちます”

 

ということで注射を打ってくれました。

 

すると20分ほどでなんともつれていた舌が解けて

 

なんと話せるようになったのです。。。

 

しばらくは変な感じでしたが。。。

 

結局、家の中で土いじりをしていたので

 

土壌に入っていた何かの薬品(肥やしなど)に反応したのか。。。

 

それとも拾ってきた(一応家に入れる前に外で洗ってきたのですが)

鉢にネズミの糞尿などがついていたのか

 

まだこれからアレルギー専門医に診てもらわないといけないのですが

 

本当に怖い経験をしました。

 

家族にもたくさん心配をかけたし。。。

 

健康や普通に話ができるということのありがたみをしみじみと感じた経験でした。

 

注射の効果と薬ももらってあるので今の所大丈夫です。

 

家も次の日夫が仕事休んで疑わしいもの全て処分し。。。

 

空気も入れ替えてダイソンの空気洗浄機24時間回しています。

 

また同じようなことがあった時のための常備薬も処方してもらってあとは

 

アレルギー検査で何を避ければいいのか調べてもらうことになっています。

 

人生ってひょんなことから大きく変わってしまうことのリアリティも実感し。。。

 

いつ何があるかわからないだけに、毎日1日1日を大切に生きていきたいなとも思いました。

 

長くなりましたがもしかすると参考になるかもしれないなと思って記録に残しました。

 

心配してくれた家族や朝方1時半まで付き合ってくれた友達たちにも感謝です。