食品ストックと備蓄 | カイテキセイカツ ~整理収納ブログ~

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整理収納のコツや日常のことを書いています

震災から3年が過ぎました。


人々の防災意識も高まってきていますね。


ここ、関西では近い将来、南海トラフ巨大地震の発生も懸念されています。


先週テレビの特別番組で大阪府の食料備蓄倉庫(八尾にあるんですね~目)が紹介されていましたが


用意されているのは82万食。全く足りる量ではないらしいです。


みなさんが避難所に行くわけではなく自宅待機しなければならないこともあり、20日間の備蓄が


必要とのことでした。


家庭で20日分!!  しかも、1人分ではすみませんよね叫び


非常食がこんなに必要なんて汗 


そんなに入れる場所もありませんあせる



そこで番組で紹介していた先生によると、特別な非常食を備蓄するのではなく、


一定量の日持ちする食料を家庭で流通させることを勧められていました。



確かにそうですね(o^-')b


普段食べているものをベースにしてストックし、それらを普段の食事に取り入れていくと


自然とストック(備蓄食品)が回っていくので、賞味期限切れも防止できますかお




現在、うちのストックといえばよく使う調味料の予備(サラダ油、しょうゆ、ケチャップ、マヨネーズなど各1)


粉類(ホットケーキなんかは、何もない時の朝ごはんになったりニコニコ


乾麺、缶詰、スープ、カレー粉、お菓子、冷凍食品など でしょうか。。。



これらは通常に生活する上で普通にあると便利なストックでした。





実際のところ、家庭で20日分の備蓄は無理だと思いますが↑のことを意識すると


ストックの考え方もちょっと変わります。


お弁当用の冷凍食品も自然解凍出来るものだと非常時に役に立ちますよね。



あると便利なストックから非常時に役立つ食品ストックを心掛けたいなと思います。





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