こんにちは
ずっと
楽しみにしていた
落語会に
行ってきました。
数ヶ月前から
チケットとって
忙しい時期の
最後のご褒美✨
加古川市民会館
はじめての会場
連れていってもらいました。


桂米朝一門会


演目
時うどん
尻餅
掛け取り と
年末にあわせた演目

老老稽古
最後は人情話の
文七元結
それぞれ
見ごたえある落語✨でした
「時うどん」は
お出汁を飲む芸が
見どころ聞きどころ。
今回、時うどん
を演じた
弥壱さんの
師匠の吉弥さんは
最後の汁を
飲み干すところまで
美味しそうで見事だから
お弟子さんの
弥壱さんは
どう演じるのかな?
時うどん
しっかりと美味しいようす
想像できました☺️
これから年月を経て
もっと
上手になるのを
見届けたい落語家さんです。
関西では
時そばではなく
時うどん。
そばと、うどんの
食べ方の違いを
見るのも落語の
お楽しみのひとつですね
大好きな
吉弥さんは
「尻餅」
おもしろかった~😆
どうしたらあんなに
気持ちの良い音
でるのかしらと
手の形を凝視。
そして
米團治さんの
「掛け取り」
加古川市を意識して
地名や名所をふんだんに
取り入れた口上?
素晴らしかったです。
アメノミナカヌシ神社まで
出てきたのには驚きました‼️
雀喜さんは
お年寄りの
師匠と弟子の
新作落語
最後の落ちも
見事でした!
トリは南光さん
「文七元結」
特徴のある
ダミ声に人情話は
独特の世界を
うみだしますね
贅沢な時間でした。
こんな豪華な
顔ぶれなのに
なんとチケットは
前から10列目で
3800円!
落語って安すぎません?
来年は
もっと行きたいなぁ
