こんにちは


今読んでる本の紹介です。



おもしろ謎解き


縄文』の

     ヒミツ



なかはマンガ形式で
小学生向けなんだけど
パラパラ読めてわかりやすくて💕

歴史って
昔とどんどん
変わってきてるから
知らないことが
たくさんあってね

新鮮‼️


驚いたのはこれ

手編みのかご!




縄文人は
かごを編んでたのよ‼️

皆さん
知ってました~?!


縄文人は
かごを編んで、
背負ってドングリ
集めてたのよ👀‼️

自分の網目模様で
他人のと区別したり
ちょっとおしゃれにしたり✨

そんなこと知ったら
急に身近に
なってきたよね
縄文人❗

佐賀県の東名遺跡では
発掘された編みかごを
バスケタリー作家の高宮紀子氏、本間一恵氏の製作により
復元されてます。

写真お借りしました。


こんなに大きいんです。

これにドングリを
いっぱいに入れて
虫がこないように
水につけて保存したん
ですって。

出来上がったものがこちら
すごいね✨

おしゃれ~


『縄文』のヒミツの本の
使用された素材と
編み組み技法の
ページを読んで

驚きました‼️


この素材は
ムクロジとイヌビワの木

ムクロジ?!

ちょっと 暁ちゃん
ムクロジだって‼️
と思わず
その場にいない暁ちゃんに
つっこんだほど驚いた。

ムクロジは
神社や寺に植えられている
子どもの厄除けや
健康祈願の木です。

数珠はこの木の実で
作られたのが始まり
という節もあります。

羽子板の玉も
この木の実

暁ちゃんの推し神社の
鳴尾八幡神社にも
植えられています。

私のブログにも
何回も登場のムクロジが

縄文時代から
かごの材料として
使われていたとは!!

すごい!!

ムクロジについては
過去ブログをどうぞ
もうひとつの素材は

イヌビワ!

つい先日あった
西宮神社のおこしや祭
でも使われて
参拝者に配られるビワ!


本殿裏の神聖な場所に
特別に植えられている
ビワの木。


ムクロジとイヌビワ

大好きな神社で今も
大切に植えられている
木々が

縄文時代の
人々のごはんとなる
大切な保存袋
ドングリの容器として
使われていたなんて

感動します。

もしかすると
縄文時代からの
食べ物を大切にする思いが
今に繋がっている
のかもしれません。

感慨深いなぁ☺️

と思ってたら

網目模様に
なにやら気にかかる文字

六つ目!!




こんなに難しい模様が
縄文時代に
もう作られてたの?!

このおしゃれバッグの
模様ですよ😍


なぜ 
この模様に
反応したかというと

時々
シンクロしちゃう

OORer99さんが
つい最近
この模様のかごを
編んでいたんです✨



かご編みが
上手なOORer99さんが
初めて編んで難しいと
言ってたので
頭に残ってました。

縄文人
スゴいね❗


佐賀県
東名遺跡で
発掘されたかご
興味深いですねぇ


だんだんと
縄文時代の事が
わかってくるので
楽しい✨

縄文時代について
面白い動画があったので
『縄文』気になるかたはこちらもオススメ

OORer99さん
みました?

隼人の盾 出てきますよ🎵