こんにちは
今回のリブログは
愛について
菊田さん語ってます。
はじめての
清高稲荷神社リトリートで
『愛してま~す✨』
両手を大きく広げて
叫んだ菊田さん
超衝撃でした‼️
豆知識
今日6月4日ホームページより引用します
4日 歯の感謝祭
家臣平田純貞は元亀四年 公の命日6月23日うつろ舟にのり、自らを釘付けにして錦江湾に流させました。
読経・歯軋りの音は三昼夜に及び殉死しました。
遺体の歯がきれいに抜けていたことから歯の神と称えられるようになり、毎年6月4日の全国虫歯予防週間に因み県歯科医師会主催により抜歯等を供え斎行しています
島津貴久公は松原神社の
御祭神
平田純貞は、島津家15代当主・島
津貴久公に仕えた家臣


はのかみさまになった
〜ひらたすみさだ〜
むかしむかし、
鹿児島のおしろに、
ひらた すみさだ という
まじめな武士が いました。
すみさだは、
だいすきな とのさま「しまづたかひさ公」に
おつかえしていました。
あるひ、とのさまがいいました。
「すみさだよ、
こむそうのふりをして、
きゅうしゅうのようすを
しらべてきてくれ」
すみさだは、
こむそう(あたまにかさをかぶるおぼうさん) のすがたになって
たくさんのまちを たびしました。
でも…
かえりみちで、わるいしらせがとどきます。
「とのさまが、なくなられました…」
すみさだは、とてもかなしみました。
「いきていていちばん つらいのは、はがいたいこと…。
そのくるしさより、もっとつらい。
わたしも、とのさまのところへ まいります…」
そういって、
じぶんのはをぜんぶぬいて、
ちいさなふねに のりました。
ふねは、
しずかに うみに ながされていきました。
しばらくして、
ふねは かごしまの うみべに たどりつきました。
なかをのぞくと、そこには すみさだが…。
ひとびとは、やさしく ほうむってあげました。
けれど、ちょっと ふしぎなことが おきました。
おはかを「ひがしむき」にすると、
そらがまっくら、かぜとあめ…。
「とのさまの ほうにせなかをむけたからだ!」
そうきづいたひとたちは、
すみさだのおはかを「にしむき」に なおしました。
するとどうでしょう!
そらは ぱあっと はれわたりました。
それからというもの、
すみさだは 「はのかみさま」 として
まつばらじんじゃ に まつられました。
いまでも ひとびとは、
すみさだにおいのりします。
「はのかみさま、
いつも わたしたちの はを まもってくださいね」
おしまい
