こんにちは。


大好きな
えびすさま

ちょっと
後ろ姿を
撮らせてください。


長田神社の
えびすさま。


こちらの
えびすさまは
口元から
歯がキラリん✨

左腕には
がっちりと
鯛ちゃん。

この鯛ちゃんが
おとなしい子でね🎵

尾っぽが
ピタッと
えびすさまに
寄り添ってるところが
かわいいの💕


令和6年
1月17日に
参拝しました。




激震地区
だった
長田の神社。

避難所にもなった場所。




大きな大きな
楠が見事です。


がっしりと
手を組んで
護ってくださってる

脚を
踏んばって
らっしゃる。

根っこが隣の木と
癒合している
珍しい楠。

参拝したあと

この楠から
離れがたくて

地震の時の
お礼を述べてました。


すると本殿から
太鼓の音が。

太鼓の音と共に
事代主命様
土地を護ってくれた木々へ
感謝の心を伝えました。


いつもよりも
回数が多いような
気がして。

写真を撮った時間を
確認して
気がつきました。

4時10分

太鼓の音はその直前。


偶然にも
この時間でした。
感謝。


長田神社
ホームページより引用
1月17日発生の地震により、御社殿は甚大な被害を受け、倒壊を免れたものの本殿以下社殿は東西に動き南北に傾斜の半壊に近い状態となり、附属舎の全壊、又慶安三年(1651)奉納の馬場先大鳥居を始め四基の大鳥居、約80基の灯籠並び石造物は全て損壊した。
仮復旧を施し、平成9年6月震災復旧奉賛会を結成、氏子崇敬者の厚い崇敬の奉賽により三ヶ年の時期と約3億円を以て社頭は震災前の佇いとなり、平成12年7月14日震災復旧事業竣工奉告祭が斎行された。
又、震災当日より近隣の被災住民の困窮に応え、参集殿を臨時避難所として提供し水道・ガスの不通の不便の中ながら約1ヶ月間150名程が居住、境内は連絡場所並び炊き出し拠点として解放し、地域社会に対する貢献の一端を果たした。