こんにちは。


令和6年

1月17日です。


もうすぐ

5時46分


静かな朝。


1月3日の

雌岡山 神出神社です。

明石海峡大橋
のむこうに
淡路島

震源地の
北淡がみえます。



狛犬さん
あの日も
ここで
見守って
くださってましたね。


長田のあたり
高取山が
みえます。



神戸市西区の
この辺りは
瓦がずれて
ブルーシートを
かけた屋根がチラホラ
でした。

職場は井戸水で
水が出てましたので
何度も貰って
帰宅しました。


医療技術者の私は
当時
余震があるのに
子どもを預けて
仕事していることが
苦しかった。

必要とされて
いることも
ここにいる意義も
わかるけれど
守る人は我が子なのに。


もしも保育園で
地震があった時
人目につきやすく
抱っこしてもらえるように

赤いフード付きの
トレーナーを
祈りながら
毎日着せていました。

あの時は
子どもだけでも
安全な場所で
過ごしていて
欲しいと願った事を
集団避難のニュースで
思い出しました。


能登半島では今
あの時の私と
同じような気持ちで
働く女性が
いるかもしれません。

どうか心ない言葉で
傷つかないでください。

震災の朝に祈ります。