行き渋りに悩めるママの味方
曽我部友紀子です![]()
先日の
に、沢山のご感想ありがとうございました。
この記事をアップしたのが4月5日。
その後小学校や幼稚園の
入学・入園があったり
保育園に最初は行き渋らなかった子が
逆に今頃渋り始める
今はそんな時期でしょうかね。
今日は【その②】です。
これも、うちの今年2年生になった
お姉ちゃんが、2歳11ヶ月の時の話です。
引っ越しと下の子妊娠のため、
認可外保育園に通わせ始めた時の話です。
行き渋りにも、
その子によって色んな反応があると思います。
ぎゃーっと泣く子
メソメソする子
家で泣いて保育園で頑張る子
行きたくないと言える子
言えなくてお腹が痛くなる子
色々です。
そんな表面の言葉や行動に
とらわれているよりも、
その奥にある
本当の気持ち
に気付いた方が、
早くて確実に対応できます。
子どもの言葉の奥にある気持ち、聴けていますか?
2013年1月の記事内容の再掲載です。
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昨年末に引っ越しをしたため、今月から娘を今まで通っていた保育園とは別な保育園に通わせることにしました。
今までは保育園が大好きで、お休みの日も
「行きたかったの!」
とゴネる位だったのですが、やはり新しい保育園となると別だったようで、行き渋りが始まりました。
約3週間、家にいたせいもあるのかも知れませんが、
「ママがいいの!」
「行かないの!」
と、毎日訴えます。
私は、前回の行き渋りの経験 から、「ママがいいんだね~」「行かないんだね~」と、気持ちを受け止めるように心がけていたのですが、今日はあることに気づきました。
今日は
「行ったらダメなの
」
と繰り返していて、
「行ったらダメ」=「保育園に連れて行ったらダメ」と解釈していたのですが、
(いや…保育園に行ってる間は楽しく遊べてるんだよな…)
という事にまた気づきました。
娘の言葉ではなく、気持ちに心の耳を傾けました。
傾聴です。
『保育園は、何だか楽しい気がしてきてるけど、ママがいなくなるのが悲しくて、離れるのが寂しいの
』
そう聴こえました。
そうか、保育園が嫌なんじゃなく、私と離れるのが寂しくて、
私に対して「行ったらダメなの(置いて帰ったらダメなの)」だったんだね~。
私はそれを言葉にして伝え、
ママも娘ちゃんと離れるのは寂しいこと、お昼にはお迎えに行くことを伝え、
今日の保育園はどんな楽しいことが待っているのか、家に帰って来てから、何して遊ぼうか、など
声掛けをしました。
承認、愛メッセージ、視点の切り替えですね![]()
目に見える行動だけに着目するのではなく、その奥にある感情に気づくこと、大切でした。
子供の言動についイライラして、できない日もたくさんあるけれど、
ここぞそいう時に、コーチングのスキルを用いて上手くいく日があると、やっぱり対応がスムーズになり、子供の感情が落ち着くスピードも早くなりますね。
そして、母自身に余裕ができます![]()
母と子供、両方の自己肯定感もアップしますね。
2013年1月23日記載
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うちの今年保育園4年目の年少の息子は
1日ずつメソメソ度合いが上がってきて
とうとう今日
「保育園行かない」
って言いました。
その前日は
「お姉ちゃん学校に行かないで」
って泣き
そのまた前日は
「お母さん、お迎え遅い!」
(いつもと同じ時間)
って怒ってました。
だから、
表面にある言葉や行動の奥にある


