食と心のコーチゆきちゃんですが、子育てコーチでもあります。


そもそもコーチングを学んだきっかけは、子育てに疲れていた事。

今でも子育ては楽しいし、娘は大好きで溶けちゃうくらいなんだけど、やっぱり大変だし面倒だしイライラします。


そんな子育てコーチですが(笑)、昨日の朝、コーチングのスキルをちょいと使って、上手くいった事があったので、ご報告です♪




保育園5日目。

いよいよ『行かない!』『いらない(靴下)!』『うえ~んしょぼん』な朝を迎えました。


母に余裕のない時は、『いいから行くよむかっ履くよプンプン』で無理矢理うりゃ~っと準備させて、更に抵抗されて、こっちも更に怒鳴ったり、しまいには手を挙げて娘号泣しょぼんしょぼんしょぼん

力づくですしょぼん


そして自分を責めるダウン
娘の個性を否定するダウン
そんな自分をまた否定ダウン
子育てが、人生が嫌になるダウンダウン


あ~、辛いッスね!




でも、前日に自分の気持ちを日記にアウトプットして整理できてた私は、なんかたまたま余裕があったんですキラキラキラキラ




娘『いや~しょぼん(靴下)』
私『靴下履きたくないのー?そっかぁ、じゃあ履かないで行くか』
娘『うんしょぼん
私『じゃあ保育園行くか』
娘『行かない!しょぼんうわーん』
私『行きたくないんだね~』
娘『しょぼん


ちょっと繰り返す


私『(でも、行ったら楽しく遊んでるんだよな・・?)』
私『(何が嫌なんだ・・?)』
私『(・・そっか!私と離れるのが嫌なんだ!)』

私『お母さんと一緒にいたいんだね~』
娘『しょぼんしょぼんくすんくすん』
私『そうだよねー、一緒にいたいね~ニコニコお母さんも娘ちゃんと一緒にいたいよ~ドキドキ
私『でもねー、お母さんもお仕事なんだよね(←いや、今日はオフですから(笑))』
私『だから娘ちゃんは、保育園で楽しく遊んでいたらいいと思うんだ』
娘『くすんくすんしょぼん
私『大丈夫!お友達も先生もいるよニコニコ今日は何して遊ぶんだろうね?』
娘『いやない!』


もう一度一緒にいたいね~から繰り返す


すると、泣き止んでおとなしくなった娘が、自分で涙をゴシゴシ拭いて

娘『泣かない』

って~~ビックリマークしょぼん


もうこっちが泣きそうになりました!!


私『えらいね~!!ギューっニコニコ
私『じゃあジャンパー着るか』
娘『うん』
私『・・(おそるおそる)靴下も履いてみる?』
娘『履く』
私『(マジで!?!?コーチングすげーっ!!)よし、履くか!』(笑)



そして無事に保育園までたどり着きました。


私の腕から先生の膝に移るまでに3分くらいかかったけど、ちゃんと自分で行きましたニコニコ



上記のやりとりで5分から8分くらいかな?
おそらく10分かかってないです。


子育てコーチングの話を初めて聞いた時はまだ1歳3ヶ月で、ふーんと思って聞いていただけだったのですが、実践に移せるようになってきたら、そのすごさを実感していますクローバー



子供の心、感情を認め、寄り添う
表面の行動の奥にある、感情に気づく
それらを言葉にして伝え、お母さんは味方なんだよ、という安心感を与える
お母さんの気持ちも伝える



今回の私と娘のやりとりはこんな感じでしたニコニコ



いつもはできないけど、できる時に実行すると、
結局早く円満に子供自らの力で解決し、
母も子供も2人とも自己肯定感が高まりますねニコニコ



また上手くいった時には、日記やブログで伝えたいと思いますクローバー



次回は『お薬飲めたよ!』編ですにひひ←ネタあるらしい(笑)