こんにちは、高木美枝です。
「ポーセラーツを習ってみたいけど、自分らしい作品って本当に作れるのかな?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
私もかつて、ポーセラーツからポーセリンアートの世界に入った一人です。
インストラクターの資格を取り、転写紙や白磁を使ってたくさんの作品を作ってきました。
でも実は…「もっと自由に、もっと“私らしく”表現したい」と思う気持ちが、ずっと心のどこかにあったんです。
そんな私が出会ったのが、“アールポーセ”という新しい形のポーセリンアート。
今では、ポーセラーツから完全に切り替え、アールポーセの楽しさを多くの方にお伝えしています。
今日は、私がポーセラーツからアールポーセへ完全に切り替える決心をした理由についてお話させてください。
私のポーセリンアートとの出会いは「ポーセラーツ」でした。
旧カリキュラムでインストラクター資格を取得しながら、作品づくりを楽しんでいましたが、
どうしても「絵具」が苦手で思い通りに描けず、もどかしい気持ちを抱えていました。
そんなとき、アールポーセの生みの親、東城真利子先生のブログで見た絵具の色見本の写真に衝撃を受けました。
あまりの美しさに、「私もこんな風に描きたい!」とすぐに都内で開催されたレッスンに参加。
そのときのレッスンタイトルが忘れられません。
「絵具がもっと好きになる!」
苦手意識が一変。
スポンジングがこんなに簡単で楽しいなんて…本当に目からウロコの体験でした。
その後も、レッスンや動画を通じて技術を学ぶ中で、自然と私の中では「ポーセリンアートといえばアールポーセ」という感覚に変わっていきました。
ですが、取得したポーセラーツのインストラクター資格を手放すのは、やはり勇気が必要でした。
長らく教室の肩書きも「ポーセラーツ・アールポーセ・クリエナージュ教室」のままにしていたのです。
そんなとき、「ポーセラーツのインストラクターコースを教えてほしい」という生徒さんが現れました。
久々にカリキュラムを教えてみると…
決められた白磁。
選べる転写紙は限られ、作り方もきっちり決まっている。
そこには自由な発想を活かせる余白がなかったのです。
そして、生徒さんの口から出たのは
「早く自由に好きなものを作りたい!」
という本音。
その一言で、私の中の迷いがふっと消えていきました。
今の私の教室は、「アールポーセ・クリエナージュ教室」。
アールポーセの魅力は「自由に、自分らしく表現できること」。
「お気に入りを形にし、お気に入りに囲まれる幸せ」をもっとたくさんの人に届けたい。
そんな思いで、日々レッスンを行っています。
「ポーセラーツとの違いが気になる」
「どんなふうに作品を作るのか見てみたい」
「私にもできるか体験してみたい」
そんなあなたにおすすめなのが
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自由な表現の楽しさ、そして自分の“好き”を形にする喜びを、まずは体験から感じてみてくださいね。
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