自宅療養2日目(27日)
完全に心が折れた私。
何とか持ち直そうと、27日はキッチンの大掃除を無心でしました![]()
もともと掃除が大嫌いな私。
すごく疲れて、夕方からは廃人状態…![]()
でも、あれあれ❓
なんか寒気がする![]()
なんか頭が重い感じがする![]()
検温すると、37.7℃。
数分後には、38.6℃までぐんぐん上がりました。
私もかかっちゃった〜![]()
でも、もうどうでもいいや〜![]()
そんな気持ちでした。
それだけ、私の心は弱っていたのです。
高熱でしたが、解熱剤を飲めば楽になる程度。
翌朝受診しようと決めて、のんちゃんと同じ部屋で寝ました。
夜中、寒くて寒くて、ガタガタ震えて目が覚め、そこからなかなか寝つけませんでした。
このときが地味に辛かったです。
自宅療養3日目(28日)
なかなか寝付けなかったせいか、朝遅くまで寝てしまい、朝の診療時間に間に合いませんでした![]()
でね、日中は基本的に元気な夫とタクの男チームは2階で過ごし、食事のタイミングで降りてきて、離れて食べるって形をとっていて。
私も非常に怪しい感じだし、何より朝から結構咳が出て、のども痛いし、声もあまり出ない状態で、夫が全員の食事の準備をしてくれたんです。
それには感謝感謝なんですが…。
私、多分今日が一番誰かにうつしちゃうだろうなと思って、基本和室の襖を締め切って、横になって過ごしていました。
しんどかったしね。
でね、そのまま夫に放置され、昼の2時半まで何も作ってもらえず![]()
私、逆だったら、とりあえず朝昼と食べれそうなものを聞いて、作って、運んであげたりするし、とりあえず顔を何回か見て、心配します。
私、そこまで夫に放置されたことがかなりショックで![]()
これ、ずっと覚えている案件に加わりました✏️
もっと、私のことを心配して欲しかった![]()
本人に後で聞くと、
「起きてきたら聞こうと思ってた」
だって。
いや、あなたたちずっと2階にいるじゃん。
始めそう思ってたとしても、昼になっても起きてこない辺りで、一回心配してよ![]()
結局、私を放置したまま、夫は夕食の買い物に行き、私は這うように起きて、すぐ食べられそうなパンを少しだけ食べて、午後の診療に向かいました。
で、抗原検査を受けた結果、まさかの陰性でした![]()
まあ、どっちでも良かったんです。
どうせ、3日まで自宅療養しようとは思っていたし、ちょっと咳がしんどかったので、その薬が欲しかっただけだし。
もう、保険金ももらえないし。
やっぱり投げやりの私。
まだなかなか気持ちを切り替えられません…。