タクももう4年生。
そろそろサンタさんについて、いろんな話を聞いてくる年頃。
変化を求めるなら、のんちゃんが1年生になった今年からがいいと考えていました。
で、夫とも相談して、今年からこうすることに↓
最近、小さな子が増えてきて、サンタさんがプレゼントを配るのが大変になってきた。
だから、もう保育園児のいないわが家は、サンタさんの代わりにお父さんとお母さんがプレゼントすることになったよ。
と。
で、先日2人にこのことを伝えました。
すると、
のんちゃん泣き出す。
タク、泣くのをこらえる感じの表情に。
慌てる私![]()

まだ早かったのか?
落ち着いた2人に話を聞くと、
のんちゃん:保育園のクリスマスがすごく楽しかったのを思い出して、寂しくなっちゃった。
タク:クリスマスの朝起きて、プレゼントを探すのがすごく楽しみで、それがなくなるのが悲しい。それに、お母さんたちのプレゼントなら、高いものはダメだと思って。
ということでした。
かわいすぎー![]()
![]()
(タクはちょっと打算的だけど
)
でも、何かしら2人ともショックを受けてて。
夫に話すと不憫がり、
「サンタさんにお願いして、もう少し来てもらうことになったって言う?」
だって。
甘いわぁ。
まぁ、もう少し様子を見ようと言ってたら、のんちゃんがすぐ次の日に学校で友達に言ってしまったらしく、友達もショックを受けていたとのこと。
しまった!口止めし忘れた!
慌てて口止めしました。
「おうちによって事情は違うし、中にはもらえない子もいるかもしれないから、サンタさんの話はお外ではしないんだよ
」
こんな感じで、わが家は今年から、家族でクリスマスプレゼントを買いに行くことになりました。
でも、子どもたちの意向を汲んで、クリスマスの朝にツリーの根本に置く形は続けようと思います✨