卒園式と最後の登園 | 気まぐれ更新お出かけ記録。(名前を「はるき」に変えました。

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3月の終わり。

のんちゃん、6年通った保育園を卒業しました泣



↑のんちゃん、こんな頃から保育園に通い始めました。

初日は、ギャン泣きでお別れ→給食で機嫌を直し、たらふく食べてご機嫌に→お迎え時は私の顔を見て大泣き、という流れでした。

でも、すぐに保育園に慣れ、毎日楽しく通いましたニコニコ飛び出すハート


そんなのんちゃんが卒園……

6年積み上げた思い出のある場所ってどんなものなのだろう。

予想よりも穏やかに卒園式当日を迎えました。






のんちゃん、最近自分でメイクをするようになったのですが、この日もメイク+ネイル+髪を巻くのを要求笑い泣き

すっかりレディだ笑い泣き


コロナのため、超簡略化され、各家庭保護者1人のみの参加という中での卒園式でした。

短時間だったためか、のんちゃん涙を流すことなく歌い終わり、このまますっきりと退場できるかと思いきや、この後担任の先生のお話を聞きながら、隣の子が泣き出したのをきっかけに、大号泣えーん



涙、涙の卒園式となりました。


保育園から同じ小学校に進む子は、のんちゃん入れてたった3人。

しかも、ほとんどの子とは、中学校も別になるので、本当にお別れ……。

そりゃ、泣くよね。



そして30日が、のんちゃんの最後の登園でした。



この日は泣くこともなく、とにかく楽しい1日だったみたい。


のんちゃん、ピアノで「さよなら」という曲の弾き語りを練習し、録画していました。

それを先生に見ていただいて、お別れしました。



先生方、とても喜んでくださいました。

良かったね、のんちゃんウインク



タクのときも思いましたが、この保育園を選んで良かったと思います。

のびのびと好きなこと、得意なことをさせてくれ、そこから興味関心の世界を広げ、人間関係をつないでくれました。

のんちゃんは、お絵描きやぬり絵や工作が得意。

お友達に褒められ、他の上手な子に教えてもらってはまた描くことを繰り返し、絵に自信を持つようになりました。

誰かに何かを教えたり、教えられる楽しさを知りました。

きっと、ここで学んだことは、のんちゃんの中の太い根っことなって、大人になっても残っていくんだろうな。

お母さんはいつも応援しているよ。

のんちゃん、卒園おめでとう🎉