岐阜のひいおばあちゃんに会いに行って来ました


朝、家を出て、まず向かったのは、
恵那川上屋さん
毎年栗の時期になると、行かずにはいられない、私の大好きなお店です

でも、年々混み度が増していて、今年も10時半時点で栗ソフトにありつくまでに170分待ちですと
泣く泣く栗ソフトは諦め、コレにしました↓
相変わらずおいしくて、子どもたちも夢中になって食べました

手土産として、定番の栗きんとんも購入し、お昼を食べた後で、ようやく目的地へ…
でも、その前に、とっても棚田が美しかったので、ちょっと寄り道👣
日本の棚田百選に選ばれた景色らしいです↑
稲穂が黄金色になっていて、まさに見頃でした
彼岸花も咲いていたよ↓
タク、「彼岸花って、おうちに持って帰ったらどうなるんだっけ?」と、数年前話したことが頭に残っていたよう。
私「火事になっちゃうんだよね」
タク「そうだった」
タクの記憶力に感心しました。
↑彼岸花越しにタクを撮ろうとする夫と、おちょけるタク、その様子を後ろから抱きつき楽しそうに見つめるのんちゃん。
幸せな瞬間だぁ

さて、寄り道はこの辺にして、いよいよひいおばあちゃんの家へ





92歳になったおばあちゃん、足腰もまだまだ丈夫で、相変わらずの元気っぷりでした
歯もあり、耳も遠くないし、まだまだ長生きしてくれそうです。
コロナのせいで、ずっと会いに来れていない、私の母と妹たちもテレビ電話で参加し、賑やかな時間になりました。
私がオムツを替えた、この家のいとこたちが結婚した&結婚する予定と聞いて、時の流れを感じました。
積もる話が終わったところで、子どもたちお楽しみの、収穫体験



なすとピーマンを収穫できて、すごく嬉しそうな子どもたち

まだまだ幼い字ですが、自分でこれを書こうと思ったところに拍手喝采
今度絵日記帳を買ってあげようと思います。
今日はおばあちゃんの健康と長生きを祈って眠りたいと思います。







