私は中学教師をしています。
教師としての私の夢の1つが、
大人になった教え子と再会することでした。
で、少し前に、私の勤めている学校にやってきたのが、私が初めて担任をしたクラスの教え子の1人でした
これを知ったときの感覚は、ただただ懐かしい&嬉しい&老いを感じる…
8年ぶりに会ったその子は、すっかり大人になっていて。
教育実習生って忙しいので、あんまりゆっくりお話も出来なかったんだけど、その子が
「当時のメンバーを集めるんで、集まりましょう!」
と言ってくれたんです。
で、実現しました。
忙しいだろうに、8人の教え子が参加してくれ、ご飯を食べに
私も懐かしい品々を準備して、お店に向かいました。
大人になった生徒たち。
でも、中学生の面影が確かにあり、いろんなことを思い出しました。
当時の私は、今よりもっと余裕がなかったし、経験もなかったし、技術もなかった。
でも、教え子たちへの愛情はすごくあって、みんなが可愛くて仕方なかった。
学級通信も週1ペースで出し続けた。
決していい先生ではなかったけど、私にとっては、一生忘れられない生徒たち。
そんな生徒たちの顔を見て、いろんな話を聞けたのは、とてつもない喜びでした。
教師をしていて良かったと思いました。
私の夢の1つに、教え子の子どもを教えることがあります
そのときに、恥ずかしくないように、日々精進していこうと思います
教師として大事なことを思い出させてくれた、教え子たちに感謝します。