タク、保育園最後のフェスタがありました

(フェスタとは、一般的な生活発表会のことです)
タクの担任の先生はほんとに素晴らしい方で、「フェスタのために」という考え方ではなく、子どもたちの興味があることは何かをよく観察し、それを形にして下さいます✨
で、この最後のフェスタ、年長組のメインは、
ファッションショーに決まりました





もちろん既製品を着るんじゃなくて、なんと子どもたちが自分で縫った服を着るんです
年長組では女の子を中心に服作りが流行っていて、会社を作り、注文を取って服を作っていました👚✨
それが男の子にも広まり、ショーへとつながりました
どんな服を作ったか、気になりますよね


じゃーん

こんな風に、カラーの不織布を毛糸で縫って作ったようです。
不織布なら針使わなくても縫えますね

先生、ナイスアイデアです

タクチームは、サッカーのユニフォームというテーマでした
半パンも作ってましたよ
タクの背中には、71の背番号、、
笑
この服を着て花道を歩き、ポーズ
1人ずつポイントを言うという流れ。
タク、あとの2人につつかれながら、ようやく小さな声で、
「ポイントは、ポケットです」
と言えました
全員の発表が終わった後、年長さん全員で歌を披露してくれました。
タクってほんと素直な子で、多分保育園で、
「お母さんたちにはナイショだよ」
と言われていて、それを忠実に守り、家での自主練はいっさいなし。
何の前情報もないまま、私、歌を聴きました。
ゆっくりゆっくりという歌。
歌詞がタクにクリーンヒットしてまして、私、即号泣
あの空間の誰よりも泣いていた自信があります 笑
「ゆっくりゆっくり」はこんな歌です↓
でね、タクは私たちから最も遠い場所に立ってて、私は伸び上がる感じで最初タクを見てたんだけど、タクと目が合い、タクがニコッとしてくれたらもうダメで、、、
そこからはタクを見れずに号泣
で、帰ってから夫の撮影したビデオを観ていると、タクもこの後うっすら泣いていました
「だって、お母さんが泣いてるの見たら涙出ちゃった」だって。
ほんとに優しい子
年少の頃は、フェスタで終始背中を見せていたタク。
年中の頃は、こなすことで精一杯。
そして、年長の今年は、笑顔いっぱいで友達と楽しんでいました。
タク、成長したね。。。
ほんと、ゆっくりゆっくりだけど、タクの成長をお母さんたちはいつまでも隣で見守っているよ。
タクのお母さんになれて良かった。
お母さんに選んでくれてありがとう。
ちなみに、のんちゃん↓
0,1歳クラスの元担任の先生とも再会出来、大喜び

安定の素晴らしい演技でした
来年はあなたが主役

期待しているよ



