こんばんは、須田真紀です。
今日もブログにお越し頂きありがとうございます。
タマちゃんこと奥田珠紀さんが伝えられてたことがものすごく納得したのでシェアします。
このお話はFacebookの無料コミュニティ「よくばりサロン」でライブ配信された内容で、アーカイブも残っているので、ぜひ聴いていただきたいです。
女性限定なので、男性の方は以下を読んでくださいね。
数百万円あった借金を3か月で返したタマちゃんの体験談。
タマちゃんは5年ほど前まで長年お金がなくて借金があり、少しずつ利息を返しても借金は減らず、一生払い続けるのか…と思っていたときにある経営者に出会ったそうです。
その方は数億円の借金があったのをあっという間に返済したとの事。
その話を聞いて驚き、自分も何とかしたいと思って方法を聞いたら
全ては自分で決めたことと認める
とおっしゃったそうです。
誰かに騙された、○○のときにどうしても必要だったから、連帯保障人になっていたから、…などと言い訳はいくらでもあったとしても。
そのお金を借りることを最終的に決めたのは自分自身であることを認める。
その時はベストだと思って決めた選択なので、借金した自分を責めるのではなく、そんな自分を認めてあげつつ、受け入れて覚悟を決める。
それで、社長が数億円をあっという間に返したのなら、数百万円だったら自分もできる!と思って返したそうです。
これは借金に限らず、
-子どもが小さいから○○できない
-時間がないから○○できない
-若くないから○○できない
-旦那が○○だから、○○できない
-友達に嫌われそうだから○○できない
なども同じ。
自分以外のせいにした瞬間に何も変えることができなくなる。
逆に全てを受け入れて、その上で行動すれば必ず上手くいくそうです。
この話を聴いて、私は片付けられない自分を思いました。
子どもが散らかすから
時間がないから
物が多すぎるから
家族が協力してくれないから
などと言って、できていなかったのです。
思わず、このアーカイブを3回連続で聴いてしまいました。
聴けば聴くほど自分の他人軸っぷりを反省…
私のように子どもを持っては働いている人はたくさんいるし、何なら私は週4勤務。週の半分近くが休みなのです。
もっというと働いていること自体も私の選択。
だから、上記は全て言い訳に過ぎない!
と思いました。
タマちゃんは、「あの人は経営者だから」「でもウチは子どもが小さいから」などと言い訳していたら返せなかったけど、そんなことは思わず、社長の言うことをそのままやってみたそう。
だから私も言い訳せずに、自分が決めた今の状況(散らかった家)を受け入れて、良い方向(片付いた心地の良い家)に進んでいきます。
綺麗な部屋でいつも生花を飾っておきたいな。

