このときニ神は、「天に悪い神がいる。天津甕星(アマツミカホシ)という。また天香香背男(アマノ
カカセオ)ともいう。
どうか、まずこの神を殺して、そののちに下って葦原中国を平定するのを、ゆるしてほしい」といった。
の地に鎮座している。
っていうか、梶の葉って諏訪神社の御神紋だった。
そもそも、ひたちと諏訪は諏訪の水穴で、繋がっていたんだった(常陸の先に諏訪がある!?)。
そして、三の戸より先に行っちゃダメだって。
水戸ってこと?
斎の大人(ウシ)。
黒塚古墳!?
飛鳥で手に取った資料で黒塚古墳をみたよ。
三角縁神獣鏡がたくさんでたところ(卑弥呼の時代の豊かな営み 〜その3 石上から山の辺の道、そして聖徳太子の通った道にあったもの)。
会津にいったときも、三角縁神獣鏡が出たけど、教育委員会が調査のためって持っていってなくなったって聞いた。
わたしが好きな鏡。幼少期にはじめてみたときから揺るぎない一択。
(3)銅鏡信仰圏から発進した勢力(神武軍)が九州統一後、畿内大和へ進出(全国統一)して、銅鐸信仰を禁止し、銅鐸信仰勢力を出雲へ追放した。
銅鐸は各地で地中へ埋められ、あるいは大和へ集められて破壊され、三角縁神獣鏡の材料にされた。
(4)新しい信仰の祭器として銅鏡が造られたが、それまで大和から各地の首長に配られていた大型銅鐸に見劣りがしないように銅鏡を大型化して三角縁神獣鏡が造られた。
その際全体を新しくデザインするのではなく、卑弥呼が魏国から贈られた神獣鏡を中心に置き、周囲を櫛歯文、複波文、鋸歯文、などで囲み大型化し、外囲は軽量化と材料の銅を節約するため三角縁とした、そのため日本製であるが魏国の年号がそのまま写されている。 また三角縁神獣鏡を観察すると内側の神獣部分と外側のデザインが一体性に欠けている、神獣は中国式で櫛歯文や三角縁は日本式模様である。
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