こんにちは🍀
miinaです。
貧乏ってそういう「在り方」だと
よく言われますが、
まさにそうだ!!と、
思い出したことがあって。
私が小さい頃、
両親がよく言っていた(ように感じた)
言葉があるんですけど、
「貧乏でも楽しい我が家」
です。笑笑
なんかことあるごとに
言っていたような、、??
事実はわかりませんが🤣
しかし、その頃
実際に貧乏だったのか?というと
家族揃って夏と冬には旅行に行き
外食もよくしていたし
欲しい服やおもちゃは買ってもらえて
ご飯も「これだけ?」みたいなことはなくて
クリスマスにはサンタさんも
来ていました☺️
(サインを筆記体で書いてくださいとお願いしたことがあり、実際にMerry christmas!と書いてあったのは今でも覚えている笑笑🤣)
「貧しさ」を感じたことは
実際にはなかったように感じます✨
そんな中、
私は自分の「家」←建物そのもの
に「貧乏」を見出していきます。笑
当時住んでいた家が
築年数80年くらい?の平家で、
ひいおじいちゃんからの家でした。
自分の部屋もあったけれど、
なんか全体的にボロボロで。
小さい頃はなんとも思わなかったのに
中高校生?の頃になると
他のお友達の家との違いに
なんか恥ずかしさを感じるように
なったんです。
二階建てで、広くて
きれいなおうち。
いいなぁ。
うちはこんなにボロ屋だわ。
恥ずかしいな。
そうやって自分には無いなにかと
他にはあるように見えるものを
比べることで初めて「貧乏」を
認識しだしたんです。
自分にはなくて
他にはある
この、「自分にはない」が
どこまでも心を貧しく
寂しくさせていくんです。
ドライフラワーとアロマで
ポプリを作ります♡
続きます!!
