わが子なのに、愛せなくなってしまった自分に苦しんだ。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

愛を学びなおし、

自分の人生を生きなおす

人生再起動コーチ
 

安藤ひさこです。

 

 

【予告】

 

 

20代引きこもりの子供のいるお母さんへ

 

『この子が元気になれば幸せになると思ってた』(仮)

 

90分お話会

 

を開催します。

 

 

7月1日 午前

7月12日 夜の予定です。

 

詳細はまたご案内しますね。

 

 

【わが子なのに、愛せなくなってしまった自分に苦しんだ。】

 

 


私も息子がこもったときに、


大切なはずなのに、大切に思えなくなった自分、

わが子のはずなのに、優しい言葉をかけてやれない自分

ただ見た目が汚くなってしまっただけなのに、

 

わが子なのに嫌悪感を持ってしまった自分

 

 

日常の中で厄介だなと感じたり

 

いっそ居なくなれば楽になるのに…

 

他人にどうみられるんだろ…

恥ずかしい…

みっともない

汚い

臭い

 

 

「うわっ・・・私、

この子のことを恥ずかしいって

思ってたんだ。」

 

 

それに気づいたとき、

自分が取り繕ったことしか

しゃべってなかったこに

ハッとしました。

 

 

 


でもそこをとことん突き詰めて行った先に

「たとえこの子が浮浪者になっても、我が子であることに変わりはない。」

 

と自分なりに腹が決まった瞬間に、

色々なわだかまりや

期待や諸々が手放せました。



ただ大切なわが子である。

汚くて臭くて色々でも、

ここに生きててくれるだけでいい。

目の前の息子の

ありのままを

受け入れることができました。

 




じゃあ、なんで苦しかったんだろう?と思ったとき、

引きこもった息子をみて、


このままでこの子は大丈夫か?
どうなってしまうんだろう?
私の人生もこのこもった息子に左右されるのか?

その恐怖が大きくなった途端、
色々な執着が大きくなりました。

 

 




執着は、愛が恐れに変わったもの。

だから、執着はひっくり返せば愛に変わるもの。


子どもの引きこもりを通して、
愛とはなんぞや?を体感し、

そして、自分の人生に向き合い、
自分の人生を取り戻していく。

愛したいのに愛せない



愛したいから、愛する

に戻る。


恐れよりも、愛を選べる大人になる。


引きこもりは親に

そんな本当の生き方を

見せてくれるものだと思いました。

 

まずは

 

何を苦しいって思ってるのか

 

何がつらいって思ってるのか

 

 

しゃべってみる

聞いてみる

 

そんなことを通して

まずは自分の本音に

耳を傾けてあげませんか?

 

 

お話会のご案内、今週末にご案内しますね。

 




 

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7月22日、名古屋にいらっしゃいませんか?

 

あと5名様

 

こちらのワークショップで

まず自分のワクワクを体感する一歩、

踏み出してみましょ。

 

 

 

 

 

愛でつながり、

それぞれの人生を生きる

 

子供を尊重し、自分の人生もあきらめない。

 

私たち自身が成熟した大人になって、

愛ある大人になる。

 

まずはこちらのセッションで

お話をお聞かせくださいね。

 

 

 

 

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