こんにちは!
人生後半専門・母の人生再生コーチ
子どもの問題をきっかけに、
家族優先で生きてきた女性が
『私の人生』を取り戻すサポート
安藤ひさこです。
7月22日、名古屋にいらっしゃいませんか?
劇団天然工房を主宰され、
25年にわたって
演劇&コミュニケーっションの
ワークショップを開催されている、
松田信行さんに来ていただき、
名古屋初開催の
ワークショップをしていただきます。
演劇体験は人生を変える!
松田さんのワークショップ、
ぜひ一緒に体験しませんか?
7月22日(水)、空けておいてくださいね。
ワークショップの後は
松田さんを囲んで
色々お話できる時間もあります♪
そういう時の方が
話しやすいこともありますよね。
一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
さて、
【「ちゃんとしなきゃ」を握ってきた人ほど、手放すのが怖い】
ずっと家族を支えてきた人ほど、
「私がちゃんとしなきゃ」
を無意識に握っています。
家のこと。
子どものこと。
仕事。
人間関係。
気を配って、先回りして、なんとか回してきた。
だから、本当は少し疲れていても、
「私がやらなきゃ」
をやめるのが怖いんです。
でも最近、私は思うんです。
人が本当に楽になっていく時って、
全部を頑張れるようになった時じゃなく、
「自分が握らなくても、人生は動いていくんだ」
を少しずつ感じられた時なんですよね。
誰かに頼る。
任せる。
待ってみる。
流れを信じてみる。
すると最初は、不安になります。
本当に大丈夫?
ちゃんと回る?
私が気を抜いたら崩れない?
そんな気持ちが出てくる。
でも、その不安が出るのは自然なことなんです。
だって今まで、
ちゃんとしている私で
生き抜いてきたのだから。
だから無理に手放さなくていい。
ちゃんとしてる時も私。
力が抜けない時も私。
手放したいのに怖い時も私。
まずはそこを、自分で否定しないこと。

そしてもうひとつ大切なのは、
何でも「前向きに理解しよう」としすぎないこと。
本当はホッとしてる。
嬉しい。
寂しい。
少し怖い。
そんな気持ちが、心の奥には同時にあります。
それをすぐに正しくまとめなくていい。
「あぁ、私こんなふうに感じてたんだな」
って、自分が自分を見つけてあげる。
その繰り返しで、人は少しずつ、
『握らなくても大丈夫』
を身体で覚えていくのだと思います。
これをね、頭だけでやろうとしても
そもそも自分が
「ちゃんと」を握りしめてることにも
気づいてない。
でも、身体で感じてみると
「うわっ、力抜けない…」って
よくわかります。
身体の稽古、いつか
皆さんにも体験してもらいたいな。
スタンドFMも配信しています。

