こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
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【心がザワザワして苦しいとき。
〜物事が進まない本当の理由〜】
お子さんのことを思うと、心が大きく揺れ動いて苦しくなる時、ありませんか?
「なんでわかってくれないの!」
「もしかして、私が間違っているの?」
「このままじゃいけないのに…」
そう焦れば焦るほど、なんだか空回りしてしまう…。
実は、そうやって私たちが
「どっちが正しいか、間違っているか」
という考えに囚われているとき、
心は自分の小さな「価値観の箱」に
閉じこもってしまっています。
お母さんにはお母さんの
「こうあるべき」があり、
お子さんにはお子さんなりの
「理由」がある。
お互いがその「箱」の中にいる限り、二つの心が重なることは、とても難しいのです。
本当に大切な答えは、その「箱の外」にあるのに、見えなくなってしまいます。
では、どうすればいいのでしょう?

まず、お母さん自身の心に溜まった思いを、ありのまま外に出してあげてください。
外に出すときは、出し方が大事。
ノートに「書き出す」
ドロドロした気持ち、不安、怒り…。
それも全部、あなたの大切な本音です。
それをちゃんと言語化して書く。
書いて見える形にすることで
「自分はこんな風に思っていたんだ」
「こんな風に感じていたんだ」
自分を俯瞰しながら、受け止めることができます。
それは「心の毒」などではなく、
「もう苦しいよ」
「自分を大切にして」
という、ご自身からの大事なサインなんです。
ご自身で優しく受け止めてあげること。
なぜなら、お母さんがご自分の苦しい気持ちを「そう感じていいんだよ」と認めてあげられると、張り詰めていた心に少し「余裕」が生まれるからです。
その「心の余裕(器)」ができた分だけ、子どもを「正しいか、間違っているか」というフィルターを通さず、
「今、この子は何を感じているんだろう」
と、ありのまま受け止める力に変わっていきます。
あなたの心が穏やかさを取り戻し、安心に満たされること。
その安心感が、何よりもまずお子さんに伝わります。
それこそが、固く閉ざされていたお子さんの心や、滞っていた現状を動かしていくための、大切で確実な「はじめの一歩」になるのですよ。
まずはたまっているものを話してくださいね。
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