心がザワザワして苦しいとき。〜物事が進まない本当の理由〜 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

【11月分募集中】

 

11月分満席

→追加募集 あと1名様のみ、

 

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション

 

 

 

 

=========================

 

 

【心がザワザワして苦しいとき。

〜物事が進まない本当の理由〜】

 

 

 

お子さんのことを思うと、心が大きく揺れ動いて苦しくなる時、ありませんか?



「なんでわかってくれないの!」

 「もしかして、私が間違っているの?」

 「このままじゃいけないのに…」


そう焦れば焦るほど、なんだか空回りしてしまう…。



実は、そうやって私たちが

「どっちが正しいか、間違っているか」

という考えに囚われているとき、

 

心は自分の小さな「価値観の箱」に

閉じこもってしまっています。



お母さんにはお母さんの

「こうあるべき」があり、

 

お子さんにはお子さんなりの

「理由」がある。

 



お互いがその「箱」の中にいる限り、二つの心が重なることは、とても難しいのです。

 

 

本当に大切な答えは、その「箱の外」にあるのに、見えなくなってしまいます。



では、どうすればいいのでしょう?






まず、お母さん自身の心に溜まった思いを、ありのまま外に出してあげてください。

 

 

外に出すときは、出し方が大事。


ノートに「書き出す」

 

ドロドロした気持ち、不安、怒り…。

 

それも全部、あなたの大切な本音です。

 

 

それをちゃんと言語化して書く。

 

 

書いて見える形にすることで

 

「自分はこんな風に思っていたんだ」

「こんな風に感じていたんだ」

 

自分を俯瞰しながら、受け止めることができます。

 

 

 

それは「心の毒」などではなく、

 

「もう苦しいよ」

「自分を大切にして」

 

という、ご自身からの大事なサインなんです。

 

 




まず、あなたがご自分の心を、

ご自身で優しく受け止めてあげること。



なぜなら、お母さんがご自分の苦しい気持ちを「そう感じていいんだよ」と認めてあげられると、張り詰めていた心に少し「余裕」が生まれるからです。



その「心の余裕(器)」ができた分だけ、子どもを「正しいか、間違っているか」というフィルターを通さず、

 

「今、この子は何を感じているんだろう」

 

と、ありのまま受け止める力に変わっていきます。


あなたの心が穏やかさを取り戻し、安心に満たされること。

 

 

その安心感が、何よりもまずお子さんに伝わります。

 

 

それこそが、固く閉ざされていたお子さんの心や、滞っていた現状を動かしていくための、大切で確実な「はじめの一歩」になるのですよ。
 

 

 

まずはたまっているものを話してくださいね。

 

 

 

11月追加募集 あと1名様のみ

 

悩むほどに疲れたあなたへ。

家族や人間関係が軽くなるリセットセッション