目に見える変化が全てじゃない。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

 

わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家

 

20代引きこもりの子を持つ親専門

 

安藤ひさこです。

 

 

【11月満席】ですが、

 

追加であと1名様、

募集させていただきます

 

 

 

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【目に見える変化が全てじゃない】

 

 

何もしていないようで…

何も変わってないみたいで…

何も起きていないようで…

何も動いていないようで…

 

 

そんなつぶやきが

日々、あなたの心に

浮かんでいませんか?




「教えてもらったワーク、毎日やってるんです」

 

 「自分の時間も持つように、好きなことも始めたんです」 

 

「でも…子どもは相変わらず部屋から出てこないし、私の状況も何も変わらない…」



講座やセッションで、一生懸命に実践してくださっているお母さんほど、こう言ってうつむいてしまうことがあります。

 

 

 

 「こんなにやっても無駄なのかな」 

「やっぱり私じゃダメなのかな」

 

 

 そうやって、

目に見える「結果」だけを見ると、

苦しくなってしまいますよね。



でも、安心してください。

 

 

 その「何も起きていない」ように見えるのは、あくまで「表面」だけ。

 

 

これ、めちゃくちゃ大切なことですよ。

 



「陰きわまれば陽となす」と言う言葉を

お聞きになったことはありませんか?

 

 

一年で最も暗く寒い冬至(陰の極み)を境に、必ず日は長くなり始め(陽)、春に向かいます。



今、お母さんがコツコツと続けている実践は、まさに冬の間に、春の芽吹き(木)のために、見えない土の中で深く深く「水」を蓄えている時間なんです。

 

 

まさに意識の土壌を整えているのです。

 

 

 水が深く溜まっていなければ、芽は力強く伸びられません。

 

 

 「変わらない」と感じる静かな時間こそ、次の大きな変化への、最も大切な準備が整いつつあるサインなのです。

 

 



だから、お子さんの様子や周りの状況という「外側の結果」で、ご自分の実践をジャッジしないでください。 

 

 

 

目を向けてほしいのは、あなた自身の「内側の小さな変化」です。



心理学でいう、そんな「無意識からの小さな兆し」。 

 

 

たとえば、

 

「なんだか、あのカフェが気になる」

「ふと、昔やっていたアレをまたやってみたい」

 

 

 それこそが、お子さんのことばかり考えていた時には見えなかった、「あなた自身の新しい芽」です。

 

 



無理に「どうにかしよう」と力むのをやめ、ご自分の心にそっとスペースを空けてみてください。



「あ、私、これがしたかったんだ」


その小さな芽吹きに気づき、一緒に育てていきましょう。

 

 

 「私も、変われるかもしれない」。

 

 

 そう思い始めているなら、お母さんの変化はもう、確実に始まっていますよ。



あなたの実践は、決して無駄ではありません。

 

 

 目に見える結果がまだ出ていなくても、あなたの内側では、確実に「陽」のエネルギーが生まれ、育っています。

 

 

 その小さな「かも」という感覚こそ、何よりの変化の証拠。

 

 

 一緒に、その芽を信じていきましょうね。

 

 

 

 

11月セッション満席→追加募集、

あと1名様募集します。

 

 

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