こんにちは!
わかってもらえない苦しみから抜け出し、家族に希望の光を灯す専門家
20代引きこもりの子を持つ親専門
安藤ひさこです。
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【「直そう」としないと関係は変わっていく】
子どもが動かなくなると、胸がざわつきますよね。
「どうしたらいいの?」
「このままで大丈夫なの?」
あんなに元気だったのに…。
何が起きているのか分からず、
必死で
「何とかしなきゃ」
「直さなきゃ」
と思うのは当然のことです。
でも実は、「直そう」とすればするほど、子どもは反発し、心を閉ざしてしまいます。
なぜなら、その視線には
無意識に
「あなたは間違っている」
という否定が含まれているから。
敏感な子どもはそれを感じ取り、余計に苦しくなってしまうのです。
では、どうすればいいのでしょう?
答えはシンプルです。
「直そう」とせず、子どもの存在そのものを尊ぶこと。
「まだ何もできなくても、生きているだけで価値がある」
そういうまなざしに変わったとき、子どもは少しずつ安心を取り戻していきます。
とはいえ、いくらそう思おうとしても
いろんな気持ちがわいてきませんか?
私たちが子供の頃は親に
「どうせやるなら最後までやれ」
「このくらいできなきゃダメ」
「働かざる者、食うべからず」
そんな風に言われ、
それがあたりまえなんだって
思いが沁みついている…
だからこそ、『生きてるだけで価値がある』という言葉も
「わかるよ…でも…」って気持ちがわいてくるのも当然です。
けれど、家庭の中で
誰かひとりでも
その考えから自由になると、
家族の空気が変わります。
新しい価値観が風を通し、
子どもは「大丈夫なんだ」
と感じられるようになるのです。
これまで出会ってきたお母さんたちも、「直さなくていい」と知ったときに肩の力が抜け、子どもとの関係が自然に温かく変わっていきました。
だから大丈夫。
あなたが少しずつ心を緩めることで、子どもとの関係にも必ず光が差し込みます。
もし今「私もそんな未来を望んでいる」と感じるなら、その最初の一歩を一緒に歩んでみませんか?
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「引きこもりの子を直そうとしなくても関係が変わる。母の心が軽くなり、人生が変わる6か月」
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このプログラムでは
・ 自分を犠牲にせず生きる勇気
・ 子どもを“存在そのもの”として見られる心の視点
・ 家族に安心を生み出す新しい関わり方
を、半年かけて身につけていきます。
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