こんにちは!
10代20代の引きこもりを解決!
人生どん底からのの親子リスタート実践
50代からの人生をリクリエイトするメンター
安藤ひさこです。
【募集中】
▼がんばりすぎて疲れた心をほどく90分
【毎日できる、心を楽にする「3ステップ」】
これまでのお話を、
毎日の生活で使える簡単な
「3ステップ」にまとめてみました。
私も息子の時は
このステップを
ひたすらやり続けていました。
お子さんが昼夜逆転していても、
部屋から出てこなくても、
どんな状況でも使えます。
これが定着していくと
だんだん私たち自身の
心にエネルギーが
たまってきます!
ちょっとした変化や
一見すると悪くなった
ように感じるとき、
いざ何か言おうという時に
「きっと大丈夫」
「落ち着いていこう」
「何とかなる」
不安、焦りや動転から、
楽観的にとらえ、
客観体に物事をみながら
落ち着いて向き合うことができます。
お子さんの姿を見てザワザワしたら、すぐに「私は今、〇〇な気持ちだ」と心の中でつぶやく。
(例:「うわ、すごく焦ってる」「悲しい気持ちだ」)
【ステップ2:自分をいたわる】
その気持ちを否定せず、「そりゃ焦るよね」「悲しいよね」と、自分に優しく声をかける。
そして、自分のために何か一つ、小さな行動をする。
(例:温かいお茶を一杯いれる、窓を開けて空を見る)
【ステップ3:ちょっと想像する】
心が少し落ち着いたら、「あの子はあの子で、何かと戦っているのかもな」と、ほんの少しだけ想像してみる。
(例:「ゲームの世界だけが、今のあの子の居場所なのかもしれないな」)
この3ステップは、お子さんを変えるための魔法ではありません。
お母さん(お父さん)自身が、日々の嵐の中で、自分の心の平和を保つための「お守り」のようなものです。
あなたが笑顔でいる時間が増えること。
それが、見えない形で、
きっと良い影響を
与えていきます。
焦らず、あなたのペースで試してみてくださいね。
【今日のやってみよう】
明日、お子さんのことで心がザワっとしたら、この「3ステップ」を一つでもいいので試してみる。
もし今自分が、
「もう頑張りすぎて疲れた…」
「私なんて、無力な存在なんだ」
「これ以上、何をしていいかわからない」
そう思っているなら、
一度その重荷を
下ろしてみましょう。
がんばることは悪くありません。
でも頑張る方向がずれていると、
いくら頑張っても
望むゴールから離れてしまいます。
やみくもにがんばると
心も体も疲弊してしまいます。
一度立ち止まって、
自分の感情と行動を
整理してみると
自分の現在地がわかり
目標に向かって
方向を修正することができます。
あなたが得たい未来に向かう
方向を見定める時間を持ちましょう。
▼がんばりすぎて疲れた心をほどく90分


