自分の「気持ち」に、名前をつけよう | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは!

10代20代の引きこもりを解決!

人生どん底からのの親子リスタート実践

 

50代からの人生をリクリエイトするメンター

 

安藤ひさこです。

 

 

 

【自分の「気持ち」に、名前をつけよう】

 

 

昨日の記事で

自分のほうに虫メガネを向ける

ってことを書きました。

 

 

記事はこちら。

 


自分の心に虫めがねを向けてみたら、

そこには色々な気持ちがありませんでしたか?

 

 


ごちゃごちゃにからまって、

自分でもよくわからない

って人もいるかもしれません。



それは、例えるなら

散らかったお部屋と同じです。

 


まずは、一つひとつ

「これは〇〇だね」と、

名前をつけてあげることから

始めてみましょう。


ノートとペンを用意してみてください。

 


そして、ただ心に

浮かんだ気持ちを

書いてみるのです。


「さみしい」
「むなしい」
「しんどい」
「もう疲れた」


ポイントは、

「こんなこと思っちゃダメだ」

とフタをしないこと。

 

 

どんな気持ちが出てきても、

「そうか、そんな風に感じているんだね」

と、ただ認めてあげることです。


自分の気持ちを自分でわかってあげること。

 

 

それが、心を軽くするための、

とても大切な一歩になります。

 

自分のために90分、

時間をとってあげませんか?



▼がんばりすぎて疲れた心をほどく90分