こんにちは。
「聞き方」が変われば「会話」が変わる!
引きこもりで困っているお母さんが
6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる
信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。
聞き方が変われば、会話が変わる。
【ひきこもっている子どもを見るとつらいです、自分の気持ちをどうしたらいいでしょうか?】
ひきこもるわが子を見るのは胸が痛みますよね。
私も部屋がいつも締め切られて真っ暗なのを見るとつらい気持ちになりました。
でも、大丈夫。
気持ちを楽にする方法があるから安心してね。
良かったら参考にしてくださいね。
悲しい気持ちや心配な気持ちになるのは当たり前。
引きこもりの息子を見て感じる気持ちを否定しないで、自分の気持ちを受け入れよう。
気持ちに良いも悪いもないのでね。
「あー、今こう感じているんだな~」がコツですよ。
日記に書くのもいいし、自分の気持ちを表現する方法を見つけてみよう。
ただただ誰かに聞いてもらうだけでも、自分の中でも気持ちが整理されたり、楽になったりします。
否定せずに聞いてもらう体験も大事です。
自分のケアを大切にしよう
気持ちを解消するために、自分自身を大切にしましょうね。
お母さんの気持ちが満たされているほうが、子どもの様子を見てもとらえ方が軽くなります。
おいしいものを食べたり、
大好きな推しとの時間に没頭したり、
好きな音楽をきく
よく寝る
色々やってみてね。
引きこもりの問題は専門家に相談するのが大切です。
カウンセラーや心理学者は知識と経験を持っていて、あなたと息子さんをサポートしてくれます。
親が行くことを恥ずかしいって思う人もいますが、本人がいけない時にも親だけが相談に行くなど、サポートを受けることで親の心にも安心感がうまれます。
自分の心と対話しながら、そこに向き合ってみましょうね。
忍耐強くサポートしよう
引きこもりの回復は一足飛びにはいきません。
あなたのサポートと理解が息子さんにとって大事。
彼のペースを尊重して、辛抱強くサポートしてあげましょう。
大切なことは時間をかけてゆっくりと変化します。
結果を焦らず、丁寧に段階を踏んでいきましょう。
9月開講の「引きこもり回復のためのきき方プログラム」講座では、これらのポイントを踏まえた内容をお届けしています。
ひきこもりの子どもの回復をサポートするきき方プログラム、次回は9月開講します。
(7月3日より、体験会募集開始)
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