「頑張ってもダメだった・・・」があってもいい。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは。

 

「聞き方」が変われば「会話」が変わる!

 

引きこもりで困っているお母さんが

 

6か月で子どもの将来を信じて見守れるようになる

 

信頼と安心の親子関係ナビゲーター 安藤ひさこです。

 

 

 

聞き方が変われば、会話が変わる。

 

 

 

【「頑張ってもダメだった・・・」があってもいい。】


 

 

努力は報われる

 

頑張ればできる

 

 

 

親からそう言われ続けて、

 

頑張りに頑張って

 

ひたすら努力してきたのに

 

うまくいかないことが続いたら・・・

 

 

心がおれませか?

 

 

 

そうなると

 

 

・クヨクヨ悩んでしまう

・いつも自分にダメ出しをしてしまう

・どうしても自信が持てない

ということが繰り返されます。

 

 

 

頑張ってもうまくいかなかった・・・ということは、実はよくあるんです。

 

 

この世は

 

努力は報われる

 

頑張ればできる

 

ばかりではない。

 

 

 

でも親にそう言われ続けてきた私たち親自身は、

 

それをわが子に伝え続けるし

 

 

頑張ってもうまくいかなかった自分に代わって、

 

わが子には「頑張ったら報われる世界を体験してほしい」とより強くそれを求めます。

 

 

 

ところが

 

努力しても報われない

 

頑張ってもできるようにならないことがある・・・。

 

 

 

頑張りが足りない自分がダメなんだ

 

努力できてない自分がダメなんだ

 

まだまだもっともっと頑張らないといけない

 

 

お母さんも子どもも気持ちがくじかれます。

 

 

 

 

この悪循環を止めるのは、

 

まず親である私たちが

 

うまくいかないことがあったとしても

 

「これでいいのだ」

 

と自分の限界を受け入れる

 

 

そうやって、むやみに悩まなくてもすむことを体験していくことです。

 

 

 

 

 

 

 

バカボンのパパの言葉を読んだことのある方もいらっしゃると思います。

 

 

 


わしは バカボンのパパなのだ

この世は むずかしいのだ

わしの思うようにはならないのだ


でも わしは大丈夫なのだ

わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ

これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ

あなたも あなたで それでいいのだ

それでいいのだ

それでいいのだ

わしはリタイヤしたのだ

全ての心配から リタイヤしたのだ

だからわしは 疲れないのだ

どうだ これでいいのだ

これでいいのだ

やっぱりこれでいいのだ

 
バカボンのパパ

 

 

 


最初は「これでいいのだ」なんて思えないかもしれません。

 

 

 

それも「それでいいのだ」なんです。

 

 

 

自分にダメ出しをすることがクセになっていませんか。

 

 

 

「自分はダメ人間なんです…」

「失敗ばかりして、自分を変えたい…」

 

そんな風に反省することが日課になっていないでしょうか。

 

 

まずは「今は、これでいい」と思うようにしてみてください。




人は未熟で、不完全なのです。

 

 

未熟で不完全だからこそ、

 

その未熟や不完全さを受け入れる勇気が必要です。



「がんばったけど、ダメだった…」

「仕事が嫌になった…」

「自分に自信が持てない…」


まずは「これでいいのだ」と受け入れる。

 

 

 

人間には限界があります。

 

限界を超えるための努力は素晴らしいこと。

 

 

 

でも限界を越えられなかったとき、

 

努力を怠った

自分はダメだ

 

と思う必要はないのです。

 

 


私はすべての努力が必ず報われるとは限らないと思っています。

 

 

努力の仕方が間違っているとか、

 

やり方が違っているというとらえ方もできますが、

 

努力してもかなわないことってあるんです。

 

 

 

で、それが悪いわけじゃない。

 

 

自分の限界をこれでいいのだと思えれば、

 

むやみに悩まなくてもすむし、

 

等身大の自分でできることに注力しようって思えるのです。




引きこもりの子どもの回復には、

 

親の成長が必要であると書いています。

 

 

 

「これでいいのだ」と親がまず状況を受け止めることで、「今ここ」のわが子の話を聞くことができるようになります。

 

 

 

わが子にこもられると悲しいし、つらいし、怖いし、焦るし、絶望したような気持ちになるかもしれません。

 

 

でもその自分にも「それでいいのだ」と言ってあげてね。

 

 

 

親がまずその自分を受け入れることから、回復への道は始まっていきます。

 

 

 

 

『引きこもりの子どもとお母さんの心に

 

希望の明かりをともす【聞き方】プログラム』

 

体験会のお知らせです。

 

 

詳細はこちらからご覧くださいね。

 

 

 

 

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

<お知らせです>

 

『家族のこころのコーチング講座」

 

4月末、東京で武田千晴インストラクターとダブル講師で開催します!

 

4月29.30日です。

 

興味のあるかたはぜひ予定を空けておいてくださいね。

 

 まずはタイプ別レッスンからお越しくださいね。↓

 

 

 

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*

 

▼ 子どものこころのコーチング講座11月開始です。

 

 

「聞き方」のコツがギュッと詰まっている講座です。

 

 

大きくなった子、大人の方への対応にも応用できる「聞き方」の基本を学べます。

 

 

 

 

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~

 

 

 

◆ 体験版のオンラインの聞き方レッスン・タイプ別レッスンもおすすめです!!

 

一回60分、1500円で大人気講座の要素をがっちりと学べます。

 

 

 

 

すぐにお申込みしたい方はこちらからどうぞ。

 

すぐにお申込はこちらから
 

 

 

※ 各種講座のリクエスト開催も承っています。

 

 

リクエストはお問合せフォームからお願いします。

 

お問い合わせはこちらからどうぞ
 

 

 

 

▼ 思春期男子ママにおくる信頼されるお母さんになる無料メール講座

 

 

 

 

ご登録はこちら↓↓

 

ご登録はこちらからどうぞ


 

 

▼ 子育てコーチング協会HPはこちらです

 

 

 

◆ 子どものこころの、コーチング協会のメルマガはこちら。