こんにちは!
『ママなんていらない!』と 言われたお母さんが 、0からの信頼を半年で取り戻し、 子供とのほほえみ会話を取り戻す!
親子関係の安心ナビゲーター 安藤ひさこです。
【思春期】自分の対応が良いか悪いかの二択で裁かない。
私たちは、自分が子どもに言ったことで、
子どもが動いてくれたなどの反応があると
ホッとしたり、安心したり、成果を感じたりします。
逆に、子どもが動いてくれないなど、
良い結果が得られないと、
自分のやったことが悪いのか?と不安になったり、
自分はダメだ・・・と裁いたりします。
これは幼い頃の親や先生から「反省しなさい」ということが影響していたりもするのですが、それはさておき。
こんな風に、自分のしたことの結果で自分を裁く癖があると、物事を二択、二決でみてしまいます。
良い悪いの評価を、自分で自分に下すのです。
すると
・子どもの言いなりになるべきではない。(言いなりになってはいけない)
→ 子どもの要求を受け入れた自分はダメだ
・子どもの話を聞くべきだ(聞かなければならない)
→子どもの話を聞けない私はダメな親だ
・親は迷うべきではない(迷ってはいけない)
→子育てで迷う私はダメな親だ
になってしまい、苦しくなります。
でも現実は、
子どもの要求を受け入れることもあるでしょうし、
子どもの話を聞けない時もあるし、
親だって迷う時もあっていいのです。
大事なのは
どっちがいいとか、悪いとかではなく、
その都度そうやって対応した結果、
でてきたことに対して、
自分に何ができるんだろう?と
考えて対応していくことです。
子どもの要求に屈して、
例えばアイスを買っちゃった!
洋服買わされちゃった!
駅まで忙しいのに送らされちゃった!
学校休むって言われて休ませた
なんてことは、よくあるのです。
それを「言いなりになってしまった自分はダメだ」って裁く必要はないのです。
もし次に同じようなことが起きたとき、
断わるもあっていいなとか、
もう少し気持ちよく引き受けてあげてもいいなとか、
それを考える力をお母さんが身に着けてほしいのです。
それを考えられる私なんだ!って思えたらいいのです。
これは「学校に行ってほしい」って言うことでも同じです。
学校に行きたがらない子に、「行きなさい」って言ってはいけないとすると、そう言ってしまう自分を責めます。
本当は言いたいのに「それを言っちゃいけない・・・」と悶々としたり、
「言わなかったから、行けなくなっちゃったのかもしれない・・・」とか、
結果と自分の対応を見比べては、自分のやることを責めてしまいます。
でも実際は「学校に行ってほしい」と伝えても、子どもは行かないこともあります。
行ってほしいと伝えたら、行くこともあるかもしれません。
でも最終的に行動を選ぶのは子どもなのです。
お母さんの対応が全てを決めるのではなく、子どもにも意思があるのです。
なので、学校に行ってほしいと言うべきか、言わないべきかではなく、
自分はどうしたい?で対応を選ぶ勇気をもってほしいのです。
言ってほしいと伝えることもあるかもしれません。
「わかった、でもいつまでも休むのがいいとは思ってないので話し合おう」になるかもしれないし、
「どう思っているか教えてくれる?」かもしれないし、
「わかった、何かあったら話してね」になるかもしれない。
ただ、子どもはNOを言う権利もあります。
だからこそ、私たちは『聞く』技術、
自分の心の声をきく、
子どもの話をきく
を身に着けておきたいのです。
で、もう一つ大事なのは、親としての『枠』を持っていることです。
それについては長くなるので、また別の機会に書きますね。
☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜☆。.:*:・★・'゜☆
所属する子育てコーチング協会のイベント
【会場・録画】ママの自己肯定感・明橋大二先生講演
募集が始まりました!
動画もございますので、ぜひぜひご参加くださいね。
☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜★。☆。.:*:・'゜☆。.:*:・★・'゜☆
▼ 11月・12月度 勇気づけセッション
11月 残席1名様
12月 残席2名様
▼ 11月度、12月度メールセッション
11月 満席
12月 満席
となりました。
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*
残席2名様です。
☆。,・~~・,。★。,・~~・,。。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~
▼ 子どものこころのコーチング講座10月末開始
思春期のお子さん、大人にも応用できますよ。
◆ 体験版のオンラインの聞き方レッスン・タイプ別レッスンもおすすめです!!
一回60分、1500円で大人気講座の要素をがっちりと学べます。
▼ 思春期男子ママにおくる信頼されるお母さんになる無料メール講座
ご登録はこちら↓↓
▼ こんな人がお話をお聞きしています。













