こんにちは!
『ママなんていらない!』と 言われたお母さんが 、0からの信頼を半年で取り戻し、 子供とのほほえみ会話を取り戻す!
親子関係の安心ナビゲーター 安藤ひさこです。
所属する子育てコーチング協会のイベント
【会場・録画】ママの自己肯定感・明橋大二先生講演
募集が始まりました!
動画もございますので、ぜひぜひご参加くださいね。
【答えを出さないという選択】
人は事が起きると、
解決しなければ、
答えを出さなければという思いにかられます。
・すぐに解決するのがいいこと、
解決できないのは悪いこと。
・早く答えを出すべき。
・正解があるはずだ。
そんな思い込みがあるからです。
子どものころから正解を求められ、
常に答えを出すことを要求されてきた私たちが
そのような思い込みを握るもあたりまえです。
でも、
答えを出そうとするから、
悩みになり苦しみになる。
たとえば
子どものためには仕事をやめたほうがいいのかな
でもやめると、家計が大変だからどうしよう
と悩んでいたとしても、
本当に家計が苦しいなら悩まないんだよね。
働くという選択肢しかないから。
でも「働かねばならない」とか
「子どもを優先すべき」って
答えを自分に持っていると、
ほんとは働きたくない・・・とか、
逆にほんとは
仕事で頑張りたいのに・・・と
モヤモヤと悩むんです。
だから無理に答えを出そうとしない。
あなたはどうしたい?
で選んでね。
どちらを選んでもメリット、デメリットは必ずあるんです。
大事なのは修正できること。
自分に修正力があると信じること。
だから自分を勇気づけていくのです。
子どもに何か問題が起きたときに
私が働いていたからだとか、
こんなことなら、仕事していればよかったとか、
って自分を裁くのはやめましょう。
原因はそれだけじゃないから。
それよりも今、お母さんが自分を勇気づけ、
心の土台を作っていけば、
修正が必要な時は行動を起こせます。
私も息子が引きこもった時、仕事をやめようかと悩んだことがあります。
でもずっと続けていました。
続けたいって思ったから。
どっちが正解だったかは、いまだにわかりません。
うちの場合は息子も大きい時でしたから、私が普通に淡々と生活しているほうが、彼の心の負担にならなかったようです。
なので
子どものせい、生活のせいにするのではなく、自分が選ぶ。
自分はどうしたい?で選ぶことは、お母さんが自分で自分のことに責任をもっていく決断です。
答えがすぐに出ないものに向き合う時、信じるのは自分。
自分が選んだものはいつでも〇
うまくいかないときは修正できる自分であれば、それでいいのです。
自分を勇気づけて、小さな決断を普段積み重ねている自分に気づいていってね。
それが大きな決断の力になるので。
このあたりのお話はセッションでさせていただきますね。
▼ 11月・12月度 勇気づけセッション
11月 残席2名様
12月 残席2名様
▼ 11月度、12月度メールセッション
11月 満席
12月 満席
となりました。
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*
残席2名様です。
☆。,・~~・,。★。,・~~・,。。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~
▼ 子どものこころのコーチング講座10月末開始
思春期のお子さん、大人にも応用できますよ。
◆ 体験版のオンラインの聞き方レッスン・タイプ別レッスンもおすすめです!!
一回60分、1500円で大人気講座の要素をがっちりと学べます。
▼ 思春期男子ママにおくる信頼されるお母さんになる無料メール講座
ご登録はこちら↓↓
▼ こんな人がお話をお聞きしています。










