【子育て】無力を感じる自分をゆるしてあげる。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

 こんにちは!

 

聞く技術で、家族関係の悩みを解決!

私らしい生き方で家族と仲よくなれる。

 

安藤ひさこです。

 

 

 

セッションでこのようなお話をお聞きすることもよくあります。

 

 

少し書き変えて書きますね。

 

 

 

 

子どもの気持ちがくじけてやっていることを

 

今は仕方がないんだ

今はしょうがない

 

って感じると、

 

 

それは子どもを見捨てることになるんじゃないの?

 

 

私があきらめてどうする!?

 

 

まだできることがあるでしょ!がんばらないと!!・・・

 

 

って声が聞こえてきます。

 

 

 

 

それで、

 

 

子どもを何とかしなくてはいけない!!って気持ちが焦ったり、

 

 

何もできない自分が親として無力だと言われているようでつらい。

 

 

子どもにも「お母さんは自分を見捨てるんだ」って思われそうでこわいんです・・・。

 

 

 

 

 

 

そうですね。お気持ち、すごくわかります。

 

 

 

私も息子がこもってしまったときは

 

彼が外からの刺激を断ってしまい、

 

ほぼ動かない状況になってしまったので、

 

 

しょうがない、しかたがない、どうしようもない

 

 

という気持ちがわくたびに

 

 

子どものことをあきらめてしまっている親に思えて、

 

そんな自分を、子どもを見捨てるダメ親になるんじゃないか・・・

 

と責める気持ちがわきました。

 

 

何もできない自分に、とても無力感を感じていました。

 

 

 

 

でね、

 

しょうがない

 

仕方がない

 

どうしようもない

 

 

て思うことは、本当にそんなにいけないことでしょうか?

 

 

 

 

 

 

「しょうがない」「しかたない」「どうしようもない」

 

状況ってありませんか?

 

 

 

私たちは何でも自分の思う通りにはできないのです。

 

 

あきらめること、手放すことも時には必要。

 

 

 

だから「しょうがない」「しかたない」「どうしようもない」という言葉に縛られないこと。

 

 

 

とらわれてしまうのは、あの頃のお母さんの声かもしれませんね。

 

 

 

それらの言葉を「いけない言葉だ」と決めつける前に、

その言葉を使う目的を考えてみてね。

 

 

 

もしかしたら、

 

新しい道を模索するための切り替えの言葉として、使っているかもしれません。

 

 

自分を納得させ、自分を安心させるために使っているかもしれません。

 

 

これ以上、自分を傷つけないために使っているかもしれません。

 

 

 

だから、その言葉にとらわれず、自分のその状態をそのまま受け入れてあげてください。

 

 

 

 

「しょうがないって気持ちもわくよね。」

 

「仕方がないって思うこともあるよ」

 

「自分だけではどうにもならないこともあるよね」

 

「自分のことを無力だって思っているんだね」

 

 

 

そんな風に今ここの自分を感じて、そのままを受け入れていく。

 

 

それだけでその言葉だけにとらわれることは減っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

でね、その無力感を感じる自分のことも許してあげてほしいのです。

 

 

だって何でも思うようにできる人っていないもの。

 

 

 

 

子どもにも意思があります。

 

 

できないことはできないのです。

 

やりたくないことはやりたくないのです。

 

 

 

それは彼らの意思でもあります。

 

 

私たちのチカラで何とかするのとは違うんですよね。

 

 

サポートはできるけど、操るわけにはいかないのです。

 

 

 

だからこそ、無力を感じる自分をゆるしてあげる。

 

 

しょうがない、しかたがない、どうしようもないと感じる自分をことさらに責めない。

 

 

 

そうやっていくと、子どもが感じている今をそのまま認めてあげられたり、

 

 

また彼らが、その自分を責めて苦しんでいる姿にも目を向けていけます。

 

 

 

 

 

そこがスタートラインです。

 

 

「こんなに傷ついていたんだなー、しんどかったんだなー」

 

 

って目線になると、今ここからできる事が見えてきます。

 

 

 

それは子どもに直接働きかけるものだけではありません。

 

 

 

自分の機嫌を良くしておくこともそうです。

 

 

 

自分にできることがあるって思えると、

 

自分のチカラも信じられるし、

 

相手にもそのチカラがあると信じられます。

 

 

 

一足飛びにはいかないけれど、

 

無力感にしばられる世界から抜け出して

 

自分はどうしたい?で生きていきます。

 

 

 

時間はかかるけれど、子どものチカラも自分のチカラも信じていけます。

 

 

 

 

 

 

さて、和久田ミカさんの「光と影の心理学 エッセンス講座~動画10か月講座」の募集が始まりました。

 

 

 

 

あなたは、あなたでしかないからです。

 

でも、自分を縛っていたものを、ほどくきっかけを得たり、

 

抑圧して見えなくなっていた 自分自身を見つけたり、

 

今までの人間関係を変えていくヒントが見つかったり、

 

本来の自分に戻るためのきっかけが見つかるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

受講生の方の感想がすっごく響きました。

 

 

私もとても待ち遠しく思っていた講座です。

 

 

 

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