こんにちは!
聞く技術で、家族関係の悩みを解決!
私らしい生き方で家族と仲よくなれる。
安藤ひさこです。
先日、受講生のかたから近況をお知らせいただきました。
お子さんとも自分とも向き合って、お子さんや自分との関係を大切にしている姿にとても感動しました。
ありがとうございます。
お子さんお話をきいて、
そこにわく自分の心の声をきいて、
自分を勇気づけ、子どもを勇気づけ、
今、できる事を実践。
その歩みをお話下さいました。
ほんとにすごいなーと思います。
その歩みをしている自分を勇気づけること。
それが根拠になって、子どもを信じるということにつながっていきます。
子どもを信じるって、子どもの行動を根拠にするのではないですよ。
子どもの行動を根拠にしていると、
子どもの行動が適切であれば信じ、
適切でなかったら信じられない。
これは子どもを信頼することにならないのです。
信頼とは「相手の行動にかかわらず、無条件に信じること」です。
とはいえ、無条件に…とはわかっていても、実際目の前であれこれされるとつらい・・・。
私もそうでした。
目の前の姿を見ているのもしんどい時がありました。
じゃあ、どうしたらいいかというと、
子どもを信頼しようとする根拠を自分においてみるのです。
こんなセリフを聞いたことはありませんか?
「お父さんとお母さんの子どもだもの、きっと大丈夫。」
「きっと何とかするだろう」と子どもを信じようとしている自分を、私たち自身が信じることです。
だからこそ、普段から私たち自身が自分のしていることに〇をつけてあげてほしいのです。
ささいなことからね。
自分が選んだものにOK
自分が感じている感情にOK
自分のしていることにOK
日々「これでいいよ」と言ってあげてください。
で、結果がイマイチだったってこともありますよね。
それも「イマイチだったね」「うまくいかなかったって感じているんだね」OK
そう見えている自分、そう感じてる自分にOKを出していきます。
そこから始めたらいいのです。
「今日、今、また一から始まる」です。
まずはこまめに自分のしていることにOKを出していくこと。
そうすると、自分がしていること、やっていることは
「それでいいんだ」
と思えます。
うまくいかなかったとしても、
やり直せばいい、
ここから取り戻せばいい、
立て直せばいい
と自分を勇気づけられ、
切り替えも早くなります。
子どもを信じる根拠は、子どもの行動ではありません。
根拠を自分に持つこと。
私が信じているから大丈夫。
そう思えるよう、自分のしていることに〇をつけることをやってみてね。
いつも応援しています。
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